結婚にかかる費用を見積もり、式場を賢く選ぶ7つのコツ

結婚にかかる費用を見積もり、式場を賢く選ぶ7つのコツ 
プロポーズを受けて結婚が決まり、気分は結婚に向けて最高潮に高まっている時期でしょう。人生でたった一度の結婚式を、素晴らしいものにしたいという願いは誰もが持っています。しかし結婚式場などに関する知識は全くなく、何をどう準備すればいいかも未知の世界でしょう。

そんなカップルのために、結婚式にかかる費用から式場選びまでを賢くこなすコツを紹介いたします。結婚気分で浮かれているときに、「費用」や「式場」など現実的な問題で気持ちがクールダウンしてしまう時もあるのですが、一生に一度の結婚を素晴らしいものにしようという目標を忘れずに、恋人同士で協力して準備していってください。そうすればきっと、努力に見合った素晴らしい式が実現するでしょう。

 

結婚にかかる費用を見積もり、
式場を賢く選ぶ7つのコツ

 

夫婦の貯金を整理しよう

結婚式にかかる費用は一概に「いくらである。」とは言えません。式場によっても、結婚式のコースなどによっても費用は大きく左右されるからです。そこでまず、「自分たちはいくらくらいまでなら結婚式のために支出できるのか?!」を知る必要があります。カップル二人の貯金を合わせて、いくらまでの結婚式を挙げることができるのかを知りましょう。結婚式にかけられる費用を知ることで、その後の式場選びもある程度は的が絞られて選びやすくなってくるでしょう。

結婚情報誌から学ぶ 

結婚式を挙げることが決まったら、多くのカップルは「ゼクシィ」という結婚情報誌を購入します。そこには結婚式前の準備から後の処理まで、事細かに結婚にまつわる色々なことが紹介されています。式場も多く掲載されていて、その中からの選択も可能です。結婚式全体にかかる費用についても、過去の結婚式を例に挙げて参考額を紹介してくれています。これから結婚式をあげようというカップルにとって、費用面での情報はとても助かりますよね。結婚が決まったら、まずはゼクシィを購入してみましょう。

 

結婚式を挙げた友だちに話をきこう 

結婚式を挙げた友人に、結婚式にかかる費用などで相談してみるといいでしょう。実際に結婚式を挙げたばかりの友人ならば、どういうところに気を付ければいいのかを的確にアドバイスしてくれるでしょう。また、式場のスタッフには聞きにくいことでも、友人になら聞ける質問も多くあります。結婚した友だちには大いに相談に乗ってもらいましょう。

式場選びは慎重に 

さて、肝心の式場選びですが、まずパッと見で決めてしまわないことをお勧めします。実際にその式場で結婚式を挙げた人の口コミ情報などを入手することはいくらでも可能なはずです。そういった情報収集をきちんと行ったうえで式場を決めましょう。

一生に一度の結婚式を、いい思い出にするためにも式場選びは慎重にしましょう。費用が安いなどの理由で式場を選ぶ場合は、安さの代わりに何を妥協しているのかも、きちんと知っておいた方が良いでしょう。安いからいけないのではなく、情報を知らずに式場を決めることが危険なのです。

こだわりの式場は早めに予約

例えば「ディズニーランドで結婚式をあげたい!」などと、特殊な場所で結婚式を挙げる場合は早めの予約をお勧めします。そういったテーマパークなどでの結婚式はとても人気があるため、あっという間に予約で埋まってしまいます。人気の高い式場では1~2年後の挙式になってしまうところもあるのです。

こだわりの結婚式場を選ぶ場合は結婚が決まってからすぐに予約をするといいでしょう。予約の段階で結婚式の費用の半額くらいを請求する式場もあるため、事前に貯金の準備も必要です。

 

費用の見積もりは式場を絞ってから

結婚式にかかる費用は、式場や式の形態によって大きく変わります。そのため、ある程度の自分たちの余剰資産が割り出せたら、その金額に見合った式場をいくつかピックアップして、順に見学に行くといいでしょう。見学無くして式場選びはできません。施設をきちんと見回って、「ここがいい!」と納得できる式場を選びましょう。

そして式場がいくつかにしぼれたら、改めて結婚式全体にかかる費用を割り出して、自分たちの予算に合うかどうかを検討しましょう。いったりきたりの行動に思えますが、式場を絞ることはとても大切です。

費用の相談は花嫁の父に

結婚式場が決まったら、具体的な費用の計算を細かくしていくことになるでしょう。その際に、どうしても妥協できない結婚式のイベントがあり、予算をオーバーしてしまうということもままあります。そんなときに相談すべきは、なんといっても「花嫁の父」です。

結婚式の費用は、昔は花嫁の父が負担することが一般的でした。国や地域や時代にもよるため一概には言えませんが、可愛い娘のためなら多少の出費をしてもいいという父親は多いでしょう。しかも式にかかる大部分を自分たちの貯金から出すというのならばなおさらです。費用の相談は花嫁の父に。急ではなく、できれば余裕をもって相談に乗ってもらいましょう。

 

最近では費用節約のために結婚式自体をしないカップルも多いのですが、多少の費用は掛かっても、一生に一度の記念日を華々しく飾った方が後々の夫婦のきずなを固くしてくれることでしょう。また、双方のご両親へ、育ててくれた感謝の意味をこめて、結婚式という舞台で感謝の気持ちを表すことも大切です。

結婚式は自分たちのためだけに行うものではないのです。周りへの感謝の意味も込めて、一生に一度の結婚式を慎重に大切に計画して挙げてください。

まとめ

結婚にかかる費用を見積もり、式場を賢く選ぶ7つのコツ

・夫婦の貯金を整理しよう
・結婚情報誌から学ぶ
・結婚式を挙げた友だちに話をきこう
・式場選びは慎重に
・こだわりの式場は早めに予約
・費用の見積もりは式場を絞ってから
・費用の相談は花嫁の父に


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