儲かる仕事がしたい!会社員が独立する前に行うべき行動

儲かる仕事がしたい!会社員が独立する前に行うべき行動

今している仕事は、働いても働いても貯金ができないし、時間もない。ならば独立して自分で起業してみようかなぁという考えをもったことはありませんか。

あの堀江氏が話題となり、IT企業が成長していた時期に比べ起業する人は減ったとはいえ、どんな人にもチャンスはあるためやってみたいという方であれば一度はチャレンジしてみたいですよね。出来るだけ儲かる仕事をと考え、独立する決心がついたのなら、一旦心を落ち着かせ、今できることとは何かを考えてみましょう。

本日は儲かる仕事がしたいので独立を考えているという向上心の塊のあなたへ独立前に行うべき行動を紹介致します。今より給料が高くなるかも、独立したら社長だと期待がある反面、失敗したらどうしようかなんて不安もありますよね。

今出来る、今しかできない準備をしっかりこなし、あなたが思うように動くことができる独立にむけて考えてみましょう。

 

儲かる仕事がしたい!会社員が
独立する前に行うべき行動

 

クレジットカードを作っておこう

サラリーマンの方であればご存じかと思いますが、何事にも「信用」というものは不可欠です。クレジットカード会社の審査にも当然「信用」が関わってきます。無職よりもアルバイト、アルバイトよりも正社員が優遇されるのは当然ですね。

では、起業した人はどの位置になるのでしょうか?クレジットカード会社にもよりますが今いる状況より信用度は低くなる可能性が高いです。これからか確実な売上を出せる事業計画があるのになぜ今より低くなるのかというと「安定」が問題になってきます。

要は今在籍している会社は当然あなたが企業するよりも前に設立され、会社がまわっているわけですから、そこ在籍しているあなたより、企業した後のあなたの方が「不安定」と判断されるのは致し方ないこと。ですので、出来れば働いて信用度が高いうちにカードを2~3枚作っておき、何かあった時に備えた方が良いでしょう。

 

不動産は、はやめに契約しておこう

自宅を事務所代わりにするということであれば問題ありませんが、新たな事務所を借りるということであれば不動産会社にも審査があります。この人はどれくらいの収入があるかということも判断の一要素ですが、それよりも今後家賃を滞納しないだけの収入や社会的立場があるかを判断します。

仮に事務所を借りられたとしても、保証会社をたてるよう勧められる場合もありますので、その場合だと家賃の50%ほど無駄な出費をすることになってしまいます。不動産会社や貸主はある程度の保証金や貯金、保証人の立場からの判断をしますので条件に合った場所をはやめに見つけておきましょう。

最近では、個人宅件事務所可の物件もありますので、仕事によっては自宅兼事務所ではじめてみることも良いかもしれませんね。

 

カードローンを作っておこう

クレジットカードでキャッシング枠があれば問題ありませんが、カードローン新規加入できるのであれば加入しておくことに越したことはありません。新規クレジットカードの取引開始当初は借入限度枠も少額になってしまいます。

しかしカードローンの場合は限度枠が比較的大きめに設定して頂けること、さらにはもし借入した場合の金利も限度額によっては低く設定して頂ける場合がありますので、よく吟味して会社を選びましょう。

ただし、事業資金で借りる場合は銀行でしっかりと理由を話し、審査を通したものが良いです。個人と法人契約で作ったカードは当然名義も違うことになりますので、どの会社でどの名義で作成するのかも自分に合ったカード会社を選択しておいた方が良いでしょう。

 

今いる会社と良好の関係を保っておくこと

職業柄にもよりますが、今在籍している会社、在籍中に取引している会社とは独立前にも良好な関係を保っておきましょう。営業職から独立し、顧客を持っていってしまうと前会社から圧力をかけられる可能性もありますし、専門職の場合でも技術や知識はあっても経営は全く別ものになってしまいますよね。

もし、あなたが全く見ず知らずの顧客に相手にされなければ、今在籍している会社、取引している会社と良好な関係を気付いておけば、知っている分だけ取引につながりますし、顧客を紹介していただける場合もあるので損はないはずです。

 

経営、労働基準法などを学ぼう。

今までは企業の中の一員でしたが、独立するということは何から何まで自分で行わなくてはなりません。成功した利益はすべてあなたのものですが、失敗したときの責任もあなたがとらなくてはなりません。

どのように仕入をし、どこで経費を使い、どのように営業していくかの方針もあなた次第ということです。今までやってきたこととは当然違うことも出てきます。どれほど営業力があっても経理はしなくてはなりませんし、どれほど技術があっても顧客を獲得する営業力は必要です。

もし、起業した事業がある程度落ち着いた収益を安定的して出せるのであれば、人を雇っていけば良いですが、雇うことにもたくさんの決めごとを労働者と行わなければなりません。

保険の加入や税金を納めるなども山積みです。今のうちに社労士さんや税理士さんへの伝手を作っておくことや、ご自身で勉強しておいても損はないはずです。

 

無駄な出費を抑える

社長になったからといってうかれてしまい、不必要な経費を落としてしまったり、いらない設備を投資を行ってしまってはしっかりとした経営にはなりません。ほとんどがクレジット決済で出来てしまう分、お金の流れが漠然としてしいがちではありますので、しっかりとした計画を持って出来るだけ出費はおさえましょう。

また最低限の経費はどの事業を行うにしてもかかってくるものですが、年末調整の税金においては、経費として申請できる場合や税理士に頼む時に必要になってくる場合もありますのでその場合のために領収書はとっておきましょう。

ご自身の事業資金と事業計画を身比べ、もう一度削れるところはないかしっかりと考えてから行動に移すことは経営者として当然ですね。

 

独立する計画性を

もう一度独立前に計画を見直してみましょう。今の実力や自分の知識、技術があれば、もっと儲かる仕事に就けるはず。儲かる仕事がしたいという意欲だけではなくしっかりとした計画があっても再度見直すことは悪くはならないはずです。

もし仮に、今の仕事がつらいから。人に使われることが単純に嫌で、自由気ままにやってみたい。なんとかなるんじゃないかなぁ。と漠然とした「なんちゃって社長」になりたいだけであれば後悔する恐れが高いでしょう。

今ある事業計画や事業資金、うまくいかなかったときのための保険など考えておくことは当然で、もし不安であれば独立した友人や先輩に話を聞くこともありです。もしまわりにそんな人がいないということであってもご安心を。

セミナーなど都市部でも開催されていますので、顔を出してみましょう。自身の勉強になることに加え、新たな人脈作りにもなるはずです。

 

いかがでしたでしょうか。

独立する決心を持ったことは向上心があり、自分に自信があるからこそできる素晴らしい発想だと思います。ただ、成功も失敗も自分に返ってくるわけですから、しっかりとした計画と心に余裕があった方が良いはずです。

資金であったり、もしもの保障であったり、自分自身がな何に安心するかは人それぞれですが、計画をたてることは必要です。どんな社長でも人一倍努力したからこそ、今の地位も持ち、人を使う立場になったはずですので自信もそれに習って努力を怠ってはいけません。

今ある計画を見直し、今できること、今しておけば後々助かることがたくさんありますので、独立前に考えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

儲かる仕事がしたい!会社員が独立する前に行うべき行動

・クレジットカードを作っておこう
・不動産ははやめに契約しておこう
・カードローンを作っておこう
・今いる会社と良好の関係を保っておくこと
・経営・労働基準法などを学ぼう。
・無駄な出費を抑える
・独立する計画性を


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