離婚したいなら旦那を探れ!慰謝料の金額がUPする7つのポイント

離婚したいなら旦那を探れ!慰謝料の金額がUPする7つのポイント
結婚した時は、こんなはずではなかったのにと思ったり、結婚した時から何か変と感じていたり、突然何かが起こったりと、幸せな結婚生活がどこかでねじれて、我慢も限度になっているという人も多いはずでしょう。離婚と言う2文字が頭をよぎることもあるという人も、離婚を実行する前に、しておくべきことというマル秘の策をお伝えします。まずは離婚したいと思う原因について、考えてみましょう。

 

離婚したいなら旦那を探れ!
慰謝料の金額がUPする7つのポイント

 

旦那の浮気

旦那さんが浮気性で愛想が付いたという人もいるでしょう。男と人でも女の人でも、浮気性という人はいます。奥さんが本命でと言われても、誤られても浮気された方はとても傷つきます。離婚を考えているならば、旦那さんが浮気をしたということや、浮気をしているということを証拠で見つけましょう。携帯電話の履歴を証拠写真に収めたり、おかしい行動を日記形式でも良いので、記入しましょう。興信所に依頼すると報酬を支払う必要がありますが、確実な調査をしてくれるでしょう。証拠が確実ならば、慰謝料は確実にもらえます。相手の女性が分かれば、相手の女性にも慰謝料を請求できます。

 

旦那が仕事をしない

離婚原因にも多いはずです。夫婦はお互いに助け合う義務があります。しかし、中には、ギャンブルに走って仕事をしないという男性もいます。ギャンブル癖はなかなか治りません。働かないのに、お金は使うという最悪の旦那ということです。家事でも完璧にしてくれるならまだいいですが、完璧に家事ができるなら、仕事をしているはずです。働いていない旦那から、慰謝料をもらうということは、難しいのではと考える人も多いでしょう。しかし、旦那に貯金や家や土地や車と言った資産価値のある物や財産があるならば、それらを財産分与としてもらいましょう。また、慰謝料は担保があれば、借金してでも支払ってもらうことも出来るでしょう。

 

旦那がDV

仕事のストレスや元々の性格から、結婚当初とは違って、何かをきっかけに、旦那がパワハラ夫になったり、ドメスティックバイオレンスを繰り広げるDV夫になるということもあります。もともとそういう素質があったのだと思いますが、あなたの指摘や意見で、あなたへの評価がどん底に査定されたのでしょう。DVは外では紳士的な人で地位のある人でもします。暴力や暴言で、被害者側は、本当に体も精神的にもズタズタになります。ズタズタになった時に、内科でも精神科でも受診して、必ず診断書をとりましょう。そして、警察にも届けましょう。警察には、被害届としか扱ってくれないこともありますが、念のために届けましょう。

そして、パブリック法律事務所などに相談に行きましょう。離婚の方法を聞きましょう。離婚の仕方は、書店でも売っています。離婚調停は、自分で申し立てれば安上がりです。自分でする場合には、公正取引所で念書をとりましょう。DV夫は手ごわいので、費用が掛かっても弁護士に依頼した方が楽でしょう。必ず、記録を日々残しましょう。自分の貯金は、内緒にしておきましょう。旦那の通帳を持って子供を連れて非難しておきましょう。踏みとどまったら終わりです。慰謝料も養育費もしっかりと請求しましょう。

 

マザコン夫

一昔前に、テレビドラマでもありましたが、今でも、少子化の今でこそ、たくさんいるでしょう。夫の親が嫌と言うこともあるでしょう。マザコン夫を批判すると、親子でヒステリックになることは多いでしょう。病的な面があり、それをあなたが耐えられず、または、子供に被害が及ぶようなら、離婚をした方がいいかも知れません。DV夫に変貌する可能性は多いです。やはり、離婚前のおかしいと思うやり取りを記録したり、録音したり、夫の異常さの証拠を集めて、離婚に持ち込みましょう。

 

S級のドケチ夫

釣った魚には餌をやらないが、自分は趣味にお金をかけて、外車にバイクに旅行にという女性差別夫も多いでしょう。妻が病院に行くとこさえもケチるような人もいるようです。先を考えたら、離婚した方が良いでしょう。自分に強いるケチぶりをわかりやすくまとめておきましょう。そして、自分がどんなに苦労してきたかを答えられるようにしておきましょう。相手の贅沢ぶりもですが、こちらの被害を自分の弁護士に、調停の場で調停員に訴えましょう。

 

性格の不一致

離婚が成立する理由に昔から良くあります。性格は、人それぞれ違うし、いくらか相手に会わせないと結婚生活は成り立ちません。それを離婚しようとするのですから、勝つためには、それなりの納得のいく、相手の異常な性格や趣味の証拠を集めて下さい。なるほど、異常だなと思わせるようなことの方が良いでしょう。そして、自分がどれだけ迷惑しているか、困っているかを診断書などでとりましょう。

 

結婚生活の破綻

結婚生活が破たんしていたとわかれば、離婚ができます。自分は、努力をしてきたのに、相手が協力をしてくれない、相手にしてくれない、仮面夫婦等、できるだけ詳細に証拠の日記でも、メモでも良いので記録しましょう。子供に影響があればその点も記録しましょう。そして、弁護士に相談しましょう。財産が無い場合でも、家電などもらえるものはもらうようにしましょう。破たん原因を作った方に慰謝料を請求できます。

 

離婚は、すぐにできるでしょう。しかし、離婚してからの女性での子持ちの生活は、苦労も多いです。何より必要な物は、お金でしょう。しっかりと慰謝料等をもらう確証をとってから、離婚しましょう。別居していても、相手の方に収入があれば、相手方と同じだけの生活をさせるという生計の維持の義務があります。その点を主張して、生計維持費を請求しましょう。感情的になりますが、計算高い方が勝ちです。

 

まとめ

離婚したいなら旦那を探れ!
慰謝料の金額がUPする7つのポイント

・旦那の浮気
・旦那が仕事をしない
・旦那がDV
・マザコン夫
・S級のドケチ夫
・性格の不一致
・結婚生活の破綻


連記事
タイトルとURLをコピーしました