出産費用を確実に抑えるために使える9つの裏ワザ

出産費用を確実に抑えるために使える9つの裏ワザ
お腹に赤ちゃんができたら、嬉しいですよね。新しい命の誕生に、わくわくします。同時に、出産費用っていくらくらいかかるんだろう?と不安にもなる事でしょう。ですので出産費用を確実に抑えることができたら嬉しいですよね。

予想していたより安く済んだら、余ったお金で赤ちゃんの衣類を買ったり、おもちゃを買ったり、出産を頑張った自分への御褒美に、アクセサリーを買ったりできます。そこで今日は出産費用を確実に抑えるために使える、9つの裏ワザを紹介しちゃいます。

 

出産費用を確実に抑えるために使える9つの裏ワザ

 

助成金はしっかり受け取ろう

自治体から、妊娠に関する検診費用の助成がでます。妊娠がわかったら、必ず役所へ行きましょう。母子手帳とともに、助成金のチケットがもらえます。

自治体によって内容は少し異なりますが、助成を受けることで確実に検診費用を抑えることができます。出産すれば出産育児一時金がもらえます。出産費用を抑えることができますので、必ず請求しましょう。

 

トラブルで入院したときも申請しよう

妊娠中や、出産時、産後、なんらかのトラブルで入院した場合、高額な医療費がかかります。切迫流産、切迫早産は長期入院の可能性が高く、入院費もかかります。

「赤ちゃんのためにかかったお金だから、仕方ない」と思わずに、申請しましょう。高額医療費は払い戻しされる可能性がありますので、自己負担限度額を超えた人は必ず申請しましょう。

 

助産院で産もう

分娩する場所によって、費用はずいぶん違います。もちろん自宅で産むのが一番安く、出産費用をおさえることができます。

しかし自宅で産んだ場合、トラブルに遭ったときが大変です。なるべく病院や助産院で産むようにしましょう。おすすめなのが助産院です。病院に比べて、費用が安いのが特徴です。

地域にもよりますが、37万ほどで出産できます。助産院の次に出産費用が安いのが、総合病院です。通いやすさも加味しながら、一番安い病院を探すことが、出産費用を確実に抑えるためのポイントです。

 

ギリギリまで病院へ行かない

軽い陣痛なのに病院へ行くと、陣痛室で何日も過ごすことになります。陣痛室に滞在すればするほど、余計な入院費用がかかってしまいます。出産費用を抑えるために、陣痛はギリギリまで自宅で耐えましょう。

陣痛がついても、医師によっては「まだ産まれないから、帰宅して、また来てください」と言うことがあります。そんなときは「いえ、入院します!」なんて言わずに、素直に医師の指示に従いましょう。

 

病院がくれるものをチェック

病院によっては、おむつや哺乳瓶、ミルクをくれる場合があります。産褥パッドや洗浄綿も「自分で用意してきてください」という病院もあれば、「病院で用意してますので、買わなくていいです」という病院もあります。

出産費用をおさえるために、病院のサービスもしっかり見比べて、出産する病院を選びましょう。

 

カード払い

出産費用を支払うときに、カード払いにしましょう。こうすることでカードにポイントが溜まってお得です。出産費用は大きな買い物と同じですので、たまるポイントも大きくなります。たまったポイントで、赤ちゃんのおむつを買ったり、衣類を買うと、節約にもなりますよ。

 

里帰りしよう

出産後、ママの体はとっても疲れています。新生児は昼も夜も問わずに泣きますので、さらに疲れてしまいます。里帰りして、実家のお世話になりましょう。

気持ちも楽になりますし、おじいちゃんおばあちゃんの協力で体力的にも楽になります。里帰りをするときも、おじいちゃんおばあちゃんに迎えに来てもらうと、費用を節約できます。食費や赤ちゃんのおむつなどの雑費も、実家に頼ればさらに費用節約になりますよ。

 

おじいちゃん、おばあちゃんにアピール

孫が産まれて嬉しいおじいちゃんおばあちゃんにアピールしましょう。お七夜やお宮参り、お食い初めのときは、おじいちゃんおばあちゃんも招きましょう。

孫がかわいいおじいちゃんおばあちゃんは、行事の都度、お祝いを持ってきてくれるでしょう。もちろん、おじいちゃんおばあちゃんに、孫の写真を渡したり、お礼も忘れずしましょう。もらったお祝いで、出産費用をまかなえちゃうかもしれませんよ。

 

「おさがり」をもらおう

出産にあたり、買いそろえるものはたくさんあります。骨盤ベルトなどは高価です。新生児の服は、赤ちゃんのおもらしや汗で頻繁に変えなければいけませんので、枚数が必要です。

しかし、たくさん買ってもすぐにサイズアウトしてしまいますので、なるべく「おさがり」で済ませましょう。哺乳瓶や搾乳機、バウンサー、ベビーベッド等も、買いそろえると大きな出費になってしまいます。御近所や親戚から「もういらない」というお下がりをもらいましょう。

 

さて、妊娠、出産は幸せなことですが、同時に大きなお金が出て行ってしまいます。なるべく出産費用を抑えて、生活にゆとりをもたせながら、妊娠、出産しましょう。そうすることで、第二子や、第三子を産む余裕ができます。

可愛い赤ちゃん、可愛いお子様に囲まれて、楽しい毎日を送りたい人は、節約も大切です。ご紹介した出産費用を抑える裏ワザで、節約ライフも楽しんでみてくださいね。

まとめ

出産費用を確実に抑えるために使える9つの裏ワザ

■助成金はしっかり受け取ろう
■トラブルで入院したときも申請しよう
■助産院で産もう
■ギリギリまで病院へ行かない
■病院がくれるものをチェック
■カード払い
■里帰りしよう
■おじいちゃん、おばあちゃんにアピール
■「おさがり」をもらおう


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