付き合うって何をするの?恋人関係を深めるスキンシップ術

付き合うって何をするの?恋人関係を深めるスキンシップ術
好きな人と付き合うことになったのはよいけれど、どうやって接したらいいんだろう。どうやって進展していくのかな。こんなことに悩まされてるカップルも多いですよね。

特に初めての恋人となると、緊張してしまいうまくスキンシップがとれないという話もよく聞きます。また、それとは逆に自分ばかりスキンシップをとろうとしすぎて相手に引かれてしまった、、、なんて事も。

相手に何をしたら嫌がられないのか、どんなシチュエーションでどのタイミングがチャンスなのか全くわからない!そんな方のために今日は恋人関係を深めるスキンシップについてお伝えします。

これさえやれば自然な流れでスキンシップがとれ、愛が深まること間違いなし!そんなスキンシップについてお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。ではご覧ください。

ただ手を繋ぐだけではダメ?!

付き合うとなったらまず浮かんでくるのがデートです。デートでは手を繋ぐ恋人が多いですが、ただ手を繋ぐだけではそれで終わってしまいます。

それきりにしないための技は手を繋ぎ直すことです。一度離して改めて繋ぐというわけではなく、繋いでる手を少し緩めてすぐにまたギュッと握り直すことです。

こうすることによって再度手を繋いでいるということを実感することができますし、ギュッとされることによって相手をドキッとさせることができます。

 

彼の腕に手を添える

手を繋ぐことに抵抗があるという方は意外と多いと思います。手がベタベタしている、汗をかいているのがばれてしまう、また手を繋いでいると汗をかく、そのような理由で繋ぐのが好まれないこともあります。そういう時は彼の腕にそっと手を添えてみましょう。

がっつり腕を組むと、歩きにくくなってしまったり、周囲からもひがみっぽく見えがちです。手を添えるだけにするとスマートにスキンシップをとることができます。

 

美味しいものを共有する

彼氏、彼女だからこそできるのが、この食べ物の共有です。「一口食べる?」「あーん」なんてやってみたいですよね。1人で食べているときは絶対にできないことです。

恋人どおしで「美味しいね」と言いながらご飯を食べている光景はとても幸せそうに見えます。周りからも嫌らしく見えず、しっかりとスキンシップがとれるので、美味しいものを2人で食べるというのはとてもオススメです。

 

家と外で接し方を変える

これまでご紹介したのは外でデートするときにオススメのスキンシップですが、ここからはお家いるときにオススメのものをご紹介します。好きな人と一緒にいるときはまわりが見えなくなりがちです。外でも所構わずイチャイチャしてしまうと周囲の目が気になります。

家でやればいいのにと言わんばかりの視線を浴びないために、家と外で同じ事をするのはやめましょう。接し方を変えることで、自分自身も家と外での違いに新鮮味を感じることができます。

 

抱き合う時は首に腕を回す

ハグは恋人を近くに感じることができ、人肌の温もりを感じることができるのでハグが好きなカップルは多いです。相手が側にいると安心しますよね。恋人と抱き合う時、腰や背中に腕を回す方がほとんどかと思いますが、首に回してみることをオススメします。

普段触られるようなことがない首や顔に手があると、人間はドキドキと緊張してしまうものです。このドキドキが興奮に繋がり、2人の仲は更に深まるかもしれませんね。

 

腕枕で寝る

鉄板とも言えるかもしれませんが、やっぱり恋人と一緒に寝るときは腕枕に限ります。恋人の心臓の音が1番近くに聞こえ、安心して眠ることができると言う方が多いです。

また朝起きた時目の前に好きな人の寝顔があると、とても幸せに感じますね。ただ、腕が疲れるなどの理由から腕枕を好まない方も中にはいます。

そういった場合は、無理強いせず、同じ枕を使ったり、手を握ったりするといいです。起きたら背中向けて寝てたなんてこともよくありますが、それも幸せに感じることができるでしょう。

 

後ろからのハグ

正面からのハグは鉄板ですが、なんだか改まってしまうことがあります。ふとした時にできるのが後ろからのハグです。ご飯を作っているときなど何かしているときでもできます。男性が後ろでも女性が後ろでもどちらでも使えますし、急に抱き締められるとドキッとします。

ふとした時にギュッとするのが効果的です。何かをおねだりするときに後ろからギュッとしながら頼むというような技もあるので、是非やってみてください。

 

このように、ただ相手に触れることをスキンシップと呼ぶのではありません。愛情を持って、幸せな気持ちで相手と接することがスキンシップになるのです。

しかし、いくら恋人のことが好きだからといって場所をわきまえずにスキンシップを図ると、周囲から痛い視線を浴びてしまい、良いように思われなくなってしまいます。スキンシップは相手にも周囲にも加減が必要なのです。あくまで外ではスマートにスキンシップをとりましょう。

その方があからさまにイチャイチャするよりも、幸せなオーラを出すことができるはずです。外では外での、家では家でのスキンシップ術があるということを覚えておきましょう。これらのスキンシップ術を使って、あなた自身が幸せを感じ、恋人との関係を更に深めることができれば幸いです。

まとめ

恋人関係を深めるスキンシップ

・手を繋ぐコツを覚えましょう
・彼の腕に手を添える
・美味しいものを共有する
・家と外で接し方を変える
・抱き合う時は首に腕を回す
・腕枕で寝る
・後ろからのハグもあり


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