離婚したいのにできないと思うあなたに試してほしい行動

離婚したいのにできないと思うあなたに試してほしい行動
離婚したいのにできないと悩んでいる女性は、離婚を決断できない理由として、数々の不安要素を挙げますよね。例えば、結婚後、自分が正社員として勤務していた仕事を離れて経済的に夫に依存するようになったため、離婚したら生活していけないのではないかとか、子供がいるため離婚をすると子供に対して精神的にも悪い影響を与えてしまう、または、世間体を気にしてしまうなどの不安要素がよくあるのではないでしょうか。

しかし、離婚できないのではなく、離婚を決断する勇気が足りない人が多いのです。そんな離婚したいのにできないと思っている人に試してほしい行動についてお伝えします。大切なのは、離婚の先にある人生を想像して客観的に判断をすることです。ではご覧ください。

 

離婚したいのにできないと思う
あなたに試してほしい行動

 

夫がいない生活のメリットを列挙する

離婚したいのにできないと悩んでいる女性の中に、夫との関係は悪化しているにも関わらず精神的に独りになることが怖いと感じている人が多くいます。

結婚生活の数年間、夫という自分以外の人と一つ屋根の下で生活してきたわけですから、それがいきなり一人で生活することに不安を感じるの当たり前でしょう。しかし、逆転の発想で、夫がいない生活のメリットを列挙してみましょう。独身になったほうが幸福かもしれません。

 

自分の生活の変化を結婚前後で比較してみる

結婚という事自体に強い憧れを持っていたり、女性は結婚した方が幸せだという考え方の人は、離婚したいと思ってもできないでしょう。それは、自ら結婚というステータスを自ら捨てることになるからです。

しかし、結婚が必ずしも自分を幸せにしたのでしょうか。結婚する前と結婚した後の自分を冷静に比較してみましょう。そこで、結婚前の方が自分は幸せで楽しい人生を送っていたと思ったら、離婚した方がいいと思えるでしょう。

 

夫婦関係の不仲が子供に与える影響を考えてみる

離婚したいけどできないという理由として多く挙げられるのは、子供がいるからというものです。しかし、子供には両親が揃っていた方が理想ではありますが、それが絶対不可欠だと信じこむのはやめましょう。

子供にとって両親が揃っていた方がいいといいのは、夫が父親としての役目を、妻が母親の役目を担うからであって、夫婦関係が破綻していて、夫が父親として機能していないのであれば無理に夫婦関係を継続する必要はないのです。

 

自分に生活能力があるか客観的視点で判断してみる

離婚したいもののできないと思う女性の中には、自分が専業主婦で夫に経済的に頼っているという人がいるでしょう。もちろん一度正社員を辞めてしまうと、元のキャリアに復帰する事は難しいかもしれません。

しかし、何も仕事がないというわけではありません。自分が働いて得られる収入で身の丈にあった生活をしようと思えば出来るのです。ハローワークなどに相談しに行って、自分の生活能力について客観的に判断してみましょう。

 

離婚後に自分をサポートしてくれる公的制度を調べる

子供がいる場合、シングルマザーとしてやっていく自信がなく、離婚したいけどできないという状況にいる女性は、離婚後にひとり親をサポートしてくれる公的制度について調べてみましょう。

所得の限度など条件はあるものの、生活保護や児童扶養手当、税金の減免などがあり、経済的なサポートは実際にあるのです。自分で調べるだけでは不安な場合は、居住している自治体の役所に相談してみることをおすすめします。

 

理想の結婚生活と現実の生活を比較する

結婚生活が楽しいどころか苦痛で仕方ない、夫に不倫をされた、夫に暴力を受けたなど、自分が思い描いていたものと全く異なった場合、離婚したいと思うでしょう。

それでも、離婚できないのは、結婚とはこのようなものなのかもしれないと自分に言い聞かせているからです。しかし、結婚前に思い描いていた理想の結婚生活と現実を比較してみてください。いかに、この結婚生活が間違っているかがわかると思います。

間違っているのであれば、自分が理想とする結婚生活をもう一度目指してみればいいのです。それは現在の夫でなくてもいいのです。勇気をもって離婚を決断して再出発をしてみましょう。

 

夫以外の男性に目を向けてみる

離婚したいけどできない、そのように思っている人は、「自分にはこのくらいの夫が合っているのだ」と心に言い聞かせてあきらめているのではないでしょうか。しかし、男性は夫だけではありません。

不倫をしてしまってはいけませんが、一度、冷静に夫以外の男性に目を向けてみましょう。男性が夫だけでないとわかると、きっと夫婦生活を無理に続けていることに価値を感じなくなるはずです。

 

さて、離婚したいけれどできないと思い悩んでいる人は、一度自分の考えを紙に書いてまとめてみると良いでしょう。客観的に見てみると、離婚したほうがいいという結論が明白だったりします。

また、自分には人生を再出発することは難しいと思っている場合は、最初から諦めずに自分の挑戦だと思って、前向きに仕事にも恋愛にも取り組もうという姿勢を持ちましょう。なんであれ、やる前からできないと諦めていては何もできません。自分を信じる事が大切なのです。

まとめ

離婚したいのにできないと思うあなたに試してほしい行動

・夫がいない生活のメリットを列挙する
・自分の生活の変化を結婚前後で比較してみる
・夫婦関係の不仲が子供に与える影響を考えてみる
・自分に生活能力があるか客観的視点で判断してみる
・離婚後に自分をサポートしてくれる公的制度を調べる
・理想の結婚生活と現実の生活を比較する
・夫以外の男性に目を向けてみる


連記事