結婚できないと決めつけないで☆必ず出会いが訪れる7つのスポット

結婚できないと決めつけないで☆必ず出会いが訪れる7つのスポット
そろそろ結婚したい。でも中々出会いがなくて、よい相手が見つからず結婚できない――そんなお悩みをお持ちの方、結構多いのではないでしょうか。しかし人の縁というものは、注意して周りを見ると意外な場所に転がっているものです。そこで本日は「素敵な異性と出会えるスポット」についてご紹介していこうと思います。

 

結婚できないと決めつけないで☆
必ず出会いが訪れる7つのスポット

 

合コン

合コン、というと「それはちょっと……」と尻込みしてしまう人もいるかもしれません。確かに合コンというと、パッと頭に思い浮かぶのは、洒落たレストランや居酒屋にグループで集まって、ワイワイ歓談しつつ相手を品定めというもの。そうなると口下手な人やファッションセンスに自信がない人には少し敷居が高いかもしれません。しかし今は様々な形態の合コンが沢山あります。

たとえば料理教室合コンや、ペットを交えたドッグラン合コン、山歩きをする登山合コンなんていうものも!得意分野や好きなものを交えた交流であれば口下手な人でも会話の糸口が掴みやすいでしょうし、容姿以外のアピールポイントも存分に発揮することができるはず。合コンなんて浮ついた飲み会でしょ?なんて決めつけてはいけません。是非、気になるものを見つけたら積極的に参加してみましょう!

 

結婚式・結婚式の二次会

定番といえば定番ですが、やはり幸せムードな新郎新婦を目の前にすると「自分も結婚したい!」という願望が膨らむのでしょうか。今も昔も結婚式やその二次会で伴侶を得た、という人は少なくありません。ですが、誰の結婚式でも見つかるというわけではありません。場をわきまえないと場合によっては顰蹙を買ってしまうこともあります。ポイントは、学生時代の友人や会社で親しくしている人など「比較的普段から仲の良い人」の結婚式。できることなら式の前から「おめでとうメール」などを送りつつ、良い人が招待客にいたらちょっと紹介してもらえないかと打診しておきましょう。というのも、意外と「この二人どうかな。合うんじゃないかな」と思っていても、実際に「どう?」なんて言うのは紹介する側にもお節介じゃないかという躊躇いがあるのです。

大切なのは「自分も相手を探したい」という意思表示をある程度示すこと。それにより、引き合わせる側も心おきなく幸せのおすそ分けをしようと思えるのです。

 

ビジネススクール・カルチャースクール

同じ志を持って何かを学ぶもの同士というのは、気持ちも寄り添いやすいもの。そういう相手を探すためにぴったりなのがビジネススクールやカルチャースクールです。ポピュラーなものでいえば英会話教室や資格のスクーリング、お料理教室やスポーツなどその内容は千差万別。ただし、出会いを求める上で大切なことは「男女共に学べるスクールを選ぶ」ということです。

そしてもうひとつ大切なのは「きちんと見学や体験入学をして、どんな生徒層がいるのかしっかりリサーチをしてから始める」ということ。スクールの内容によっては生徒が高齢者ばかり、あるいは男女どちらかに極端に偏ってしまう場合も多く、そうなると出会いは期待できません。自分磨きをしつつ、素敵な伴侶をゲットしたいと思うのであれば多少の手間やお金を惜しんではいけません。きちんとリサーチをし、授業内容だけではなく生徒層もきちんと吟味して決めましょう。まさに「急がば回れ」という奴です。

 

県や市町村主催のお見合いサークル

今や県市町村にとって、未婚の男女が増えているというのは頭の痛い問題です。そこで最近、密かに出会いの場となっているのが県や市町村が主催のお見合いサークル。通常の結婚相談所に比べてかなり安価で登録ができ、しかも相手はほとんど同県在住の人というのも相まって、成婚率は高め。登録している相手もしっかりと身元が登録されている場合がほとんどですし、そういったところに登録している異性というのは遊びの相手ではなく、あくまできちんと「結婚相手」を探しにきているというところがミソです。

実際、利用した何人かの意見を訊いてみると人柄・収入共に魅力的な人も多く、また実際にゴールインしたカップルも大勢いるとか。できれば結婚後も地元に残って今の仕事を続けたい――というような方は、お住まいの地域にこういったサービスがないか探してみてはいかがでしょうか。

 

同窓会や旧友との集まり

中学や高校の同窓会や、大学時代のサークル仲間などの集まりは格好の出会いの場です。人間、社会人になってみると学生時代には気がつかなかった新しい魅力や昔とのギャップにお互い恋に落ちやすい状態。こういった集まりがある場合は是非参加しましょう。もしくは集まりがなかったとしても、地元の友人に連絡をとって「久しぶりに皆で集まろうよ」と自ら率先して企画してみるのも良いかもしれません。

同窓会で出会いを求める場合、大切なのは「急ぎすぎない」こと。いいな、と思う相手がいたとしてもまずは「久しぶりに会えて嬉しい」というのを前面に押し出し、可能な限り相手の良い変化を見つけて褒めるのです。それから連絡先を交換するなりして、じっくり旧交を温めるのです。同窓会などの場合、非日常という「吊り橋効果」がありますので、焦ってことを進めると相手に引かれてしまう、あるいはその場で盛り上がっただけの「一夜の相手」で終わってしまいます。心はときめいていてもあくまで頭は冷静に。大人になった自分をさりげなくアピールしつつ、落ち着いてことを進めましょう。

 

趣味のワークショップ

その3と少し似ていますが、こちらはスクールと違って一回きり、もしくはごく短期間で行う趣味の集まりです。スクールに比べると金銭的にも精神的にも気軽に参加できます。なにより、ビジネススクールやカルチャースクールとは違い目的が「勉強」ではなく「楽しむこと」なので、参加者同士も互いに交流しやすいのが魅力です。参加費も材料費程度のごく安価なものが多く、また「合わないな」と思っても一回きりですので、すぐに次へと移ることができます。

出会いが期待できるワークショップの例を挙げると写真です。写真はペアやグループで課題に取り組むことが多いので、自然とコミュニケーションが取りやすく、上手ければ盛り上がり、下手でも笑いに変えることができます。しかも写真の場合、「あとで写真のデータを送りたいから」などという口実で相手のメールアドレスなどを聞くことも出来るので、そういった意味でも非常にお勧めのワークショップです。

 

SNSで旧友を探す

最近、意外に多いのが「SNSでの再会からの結婚」です。その5と少し似ていますが、その5の場合、同窓会委員によっては中々同窓会が開かれない、もしくは仕事が多忙で参加したくてもできない、なんてこともありますよね。その点、パソコンやスマートフォンで気軽に繋がれるSNSは、言わば「オンライン上での同窓会」なのです。フェイスブックやミクシィなどで旧友を見つけたら、「久しぶり!元気にしていますか?」とまずは気軽に声をかけてみましょう。

オンライン上での出会いは、全く見知らぬ相手だと自分も相手も中々実際に会おうというところまで踏み込めません。しかし旧友なら話は別。「懐かしさ」というのは人の心を動かすものです。本当に出会いが欲しいなら、ネット上くらいは照れや躊躇いを捨てて積極的にいってみましょう。

 

いかがでしょう。「袖振り合うも多生の縁」という言葉もあるように、出会いというのは探せばいくらでも落ちているものです。「出会いがない」という言葉は今日限り胸にしまい、自分から飛び出してみましょう!

まとめ

結婚できないと決めつけないで☆必ず出会いが訪れる7つのスポット
・合コン
・結婚式・結婚式の二次会
・ビジネススクール・カルチャースクール
・県や市町村主催のお見合いサークル
・同窓会や旧友との集まり
・趣味のワークショップ
・SNSで旧友を探す


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