付き合う前のメールで彼を夢中にさせる7つのテクニック

付き合う前のメールで彼を夢中にさせる7つのテクニック

本来女性はとってもメールが好きです。今日の出来事や誰かさんの噂話、テレビや雑誌の情報交換ちょっとした出来事を何度もラリーして気が付けば夜中になってしまった経験もあるでしょう。

「元気かな」「どうしているかな」とそんな些細な理由で軽く連絡を取るのにはメールはとても便利で簡単な方法です。彼氏や友達には大した理由が無くてもメールすることはできますが、大好きだけどまだ付き合ってない彼に送るメールってどうすればいいのでしょう。メールをするタイミングや、やり取りを切るタイミングに悩んでしまいますよね。

楽しすぎてついつい踏み込んでしまい、良いセン行ってたのにメールが原因で終わってしまったのでは辛すぎます。逆にメールのおかげで付き合ってない彼との距離がグンっと縮まり見事ハッピーエンドなんて事もあるのですから、メールのテクニックを知る事はとても大切です。

そこで今回は、付き合う前のメールで彼を夢中にさせる7つのテクニックを紹介しましょう。

 

付き合う前のメールで
彼を夢中にさせる7つのテクニック

 


アドレス交換した最初のメールは1週間以内にしよう

アドレス交換したのにいつまでも放置する女性ってたまにいますよね。男性もアドレスを聞かれた事で多少の期待はしているはずです。「あの子アドレス聞いたのにどうなってるんだろう」と気にしているはずです。

「女性側からすれば直ぐにメールするなんてガツガツしてるみたいだから少し焦らす方が良いのよ」なんて思っているかもしれませんが、そんな駆け引きはちょっと待ったです。アドレス交換はお互いの関係が始まった第一歩なのです。せっかく教えてくれたアドレスなのですから変な駆け引きをするよりも一言返事を入れる方が好感度アップです。

アドレス交換をしたら1週間以内にメッセージを送りましょう。「アドレス教えてもらったのでメッセージしました」そんな一文を添えればGOODです。

 


はじめはあっさりと近況報告メールをしよう

出会ってまだ日が浅かったり、やっとアドレス交換にまで漕ぎつけたホヤホヤな関係の2人ですからお互いをもっと知り合いたい気持ちはわかりますがしつこくメールを引っ張るのはNG.です。彼が本当は長メールが嫌いだったり、すごく忙しい状況で返信ができない事もあるかもしれません。

せっかくあなたに気持ちが傾いていてもしつこく踏み込まれたら冷めてしまう事もあるかもしれません。相手がどんな人か見極めるまではベタベタとした内容でなくあっさりと近況報告程度のメールで押さえておくのがベストです。

 


メールに名前を入れよう

お互い意識はしているけど面と向かうと言えないのが名前ですよね。名前を呼び合う事でお互いの距離感がグンと近くなるのですから。例えば相手が先輩だった場合、普段は「○○先輩」と少し距離を置いた呼び方をしていてもメールだと少し大胆に「○○君」と親しみを込めて書く事もできますよね。但しこれは彼があなたの事をちゃんと意識している場合にかぎりますけどね。

 


メールをする時間帯に注意しよう

夜に書いたラブレターを朝見ると恥ずかしくなると昔から言われていますが、夜はアドレナリンが分泌しやすく感傷的になったり、情熱的になったりするようです。だから昼間は思いつかないような甘い文章を書いたりして朝見ると顔が赤らむ思いをするのです。

メールも朝に書くより寝る時迷惑にならない程度に短い文章で、彼をドキッつとさせるキーワードを入れて送るのも良いでしょうね。「寝る間際に○○さんとメールしたから夢みそうです」なんて少し大胆な事もメールでなら言えますもんね。

 


キラキラメールに注意しよう

まだ彼氏でも彼女でもない関係の2人ですから、ハートマークやキラキラしたスタンプなどの濫用は控えたほうがいいでしょう。カワイイと思ってキラキラ飾りたてすぎるとお店の営業メールのようであなた自身も軽い印象を持たれてしまいます。絵文字やスタンプは最後に1個くらいが最適です。

 


相手の状況を理解しよう

お互いの事がわかってきて少し関係が深まった2人の場合。彼が仕事で疲れていたり、悩みがあるような状況だった場合会ったり話したりするよりもメッセージのほうが効果は絶大な場合があります。

例えば「○○さん少しゆっくり休んでください。暇になったら気晴らしにどこか行きましょう」こんな励ましメッセージ貰ったら彼もグっとくる事間違いなしです。負担にならずに相手を気使う事が伝えられるのがメールの良いところなのです。

 


たまにはいつもと違う演出をしよう

こちらも少し関係が深まってきた2人におすすめ。普通の日常の報告をしているだけではただの友達と同じです。あなたが彼を好きな事もアピールしなければなりません。そこでたまには甘えてみるのも良いのではないでしょうか。

「やっぱり○○君と話すと楽しい」「○○君にだと何でも言えてしまうわ」等々、彼があなたにとって特別な存在だという事をメッセージに込めてみるのも良いでしょうね。時には可愛い女性を演出する事も大事ですよ。

 

いかがでしたか。

メールやSMSは今の最新のコミュニケーションのツールですが、よくよく考えたら昔は同じ内容を手紙に託して伝えていたのですから形こそ違えど文章で伝える事に変わりはありません。メールは使い方さえ間違わなければ会わなくても声を聞けなくても、お互いをわかり合える事のできるとても便利な方法なんです。出会って間もないあなたも盛り上がってるあなたもメールを上手に活用して素敵なカップルになって下さいね。

 

まとめ

付き合う前のメールで
彼を夢中にさせる7つのテクニック

  • アドレス交換した最初のメールは1週間以内にしよう
  • はじめはあっさりと近況報告メールをしよう
  • メールに名前を入れよう
  • メールをする時間帯に注意しよう
  • キラキラメールに注意しよう
  • 相手の状況を理解しよう
  • たまにはいつもと違う演出をしよう

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