結婚の手続きが一瞬で理解できる9つのステップ

結婚の手続きが一瞬で理解できる9つのステップ

ご結婚おめでとうございます!プロポーズの言葉は何でしたか?式場は?役所の届け出は?会社へは? 結婚が決まると、色んな手続きが押し寄せて来ます。嬉しさの中で舞い上がっていると、後で失敗した〜!という事にもなりかねません。

男性に比べて、女性の方が結婚の手続きは色々とあります。彼から「良い奥さんだな」と言ってもらえる様に、今から段取りをしておきましょう。早く手続きをする事で、気持ちの心代わりも防げます。結婚への道は煩雑なので、男性にまかせているといつになっても進まないかもしれません。

彼にも結婚の手続きが一瞬で理解できるように、9つのステップをあらかじめ用意しておきましょう!

 


結婚の手続きが一瞬で理解できる9つのステップ

 


どこに住むか決まったら?「転出届」を出そう

結婚が決まったら、まず2人で住む場所を決める必要がありますよね。あなたが今まで住んでいた市区町村から、別の場所に引越しをするなら「転出届」が必要です。これは引越しをする2週間前から受け付けてくれますから、忘れない様に早めに出しておきましょう。転居先が同じ市区町村なら「転出届」は不要です。これを忘れると、年金、税金、住民税に影響しますから忘れずにやっておきましょう。

 


結婚するなら「戸籍謄本」と「婚姻届」は必要です

ウソの様な話ですが、盛大な結婚式に気をとられて、婚姻届けを出すのを忘れた、というカップルは本当にいます。事実婚ならかまいませんが、やはり結婚するなら「婚姻届」は不可欠です。婚姻届を出すには、戸籍謄本が必要です。新郎の本籍地で婚姻届を提出する場合は新婦の謄本を、新婦の本籍地に提出する時は新郎の謄本が必要になります。どちらの本籍地でもない場合は各1通ずつ準備して下さい。ふたりの本籍地と提出先が同じであれば不要です。

 


郵便局に「転居届」も忘れずに出しましょう

あなたが引っ越しをする場合、忘れがちなのが郵便局への転居届です。あなたの郵便が新しい転居先に届く様に手配しなければなりません。これはネットでも申し込みできます。

 


電気・ガス・水道は引っ越しの1週間前に

電気とガスは、引越しの1週間前までに、電話やインターネットで手続きができます。水道は引っ越す数日前でも大丈夫です。ガスの新居での開栓は、住人の立ち会いが必要になりますから、あらかじめ時間を指定しておきましょう。これらのライフラインは、引っ越したらすぐに必要ですから、必ず忘れずにやっておきましょう。

 


新聞、インターネット、NHKは大丈夫ですか?

結構忘れがちなのが、毎月支払っている新聞やNHK料金。解約するか、引っ越し先で再契約できるか確認しましょう。新聞は引越し予定の1週間前には連絡・精算を済ませて下さい。インターネット回線などは2年契約している場合、時期によっては数万単位の解約金が発生する場合があります。解約する場合はよく彼と検討すると良いでしょう。

 


引っ越しが済んだら「転入届」と新しい「戸籍謄本」

引っ越しが済んだら、2週間以内に、新しく住民登録をする市区町村の役所で転入の手続きをして下さい。転入の手続きには、転居手続きをした際に受け取った「転出証明書」が必要になります。本人確認できる身分証明(運転免許証やパスポート等)と一緒に持って行きましょう。戸籍謄本は会社の手続き等で必要になりますから用意しておくと便利です。

 


運転免許証は必須です!

引っ越しをしたら、最寄りの警察署に行って運転免許証の書き換えをしましょう。今使っている免許証、本籍地記載の住民票、他都道府県から転入の場合は顔写真も必要です。運転免許証の住所の書き換えを忘れると、銀行窓口や、各種申請書類のチェックで引っかかります。一番身分証明に使われるのが運転免許証ですから、忘れずにやっておきましょう。

 


パスポートは作り直してもいいかも?

すでに持っている人は、記載事項の訂正のみでOKですが、パスポートを新しく作る場合、申請に1週間ほどかかります。しかし、サインの部分は変更されないので、ハネムーンの旅行先で事故や犯罪に巻き込まれた場合、トラブルになるかも知れません。せっかく結婚したのですから、新しく作り直してもいいかも知れませんね。

 


銀行、クレジットカード、保険関係は入籍後でOK

最近は名義変更しない方も多いようですが、印鑑も変える場合はやはりきちんと変更した方が良いでしょう。これは主に女性がする事が多いですよね。この面倒くさい手続きが愛の証しです!急ぐ必要はありません。結婚してからで大丈夫ですから、銀行、クレジットカード、保険関係の名義変更はやっておきましょう。

 

いかがですか。結婚の手続きって結構沢山ありますよね。女性は特に各種手続きが多いため、早く夫婦別姓になって欲しい、という意見も多いようです。しかし、結婚する時、男性の姓を名乗るか名乗らないかは2人の自由。最近では男性の方が女性の姓を名乗るケースも増えていますし、通称姓を通す人もいます。

結婚は2人の気持ちが大切ですから、よく話し合って決めた方がよいでしょう。これ以外に車検証、印鑑証明と名義変更手続きは沢山あります。この手続きの多さを乗り越えると、晴れて結婚したんだな〜と実感できるハズ。さあ、頑張って、手続きを済ませてしまいましょう!

 

まとめ


結婚の手続きが一瞬で理解できる9つのステップ

・どこに住むか決まったら?「転出届」を出そう
・結婚するなら「戸籍謄本」と「婚姻届」は必要です
・郵便局に「転居届」も忘れずに出しましょう
・電気・ガス・水道は引っ越しの1週間前に
・新聞、インターネット、NHKは大丈夫ですか?
・引っ越しが済んだら「転入届」と新しい「戸籍謄本」
・運転免許証は必須です!
・パスポートは作り直してもいいかも?
・銀行、クレジットカード、保険関係は入籍後でOK


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