離婚した夫婦が復縁できない9つの理由

離婚した夫婦が復縁できない9つの理由
夫婦が離婚をするということは大きな出来事であり、離婚に至った過程には様々な理由がありますよね。また、離婚をするには双方がお互いが出す条件に同意をし納得をする必要があるので、それはそれは多大なる労力と時間を使って苦労して離婚された方が多いはずです。

そのように大変な思いをして離婚をした夫婦が復縁をするということは、よほどの理由がない限りあり得ない事でしょう。そこで、今回は離婚した夫婦が復縁できない理由についてお伝えします。もしこれから離婚した相手との復縁をお考えの方は参考にしてください。ではご覧ください。

 

離婚した夫婦が復縁できない9つの理由

 

性格の不一致

離婚をする原因で一番多いものは、性格の不一致と言われています。性格の不一致には様々なものがあります。例えば、相手が綺麗好きな性格で何に対しても細かすぎる生活が窮屈になり耐えられなくなってしまったという場合があります。

このような原因は、他人からすれば大したことがないように思われるかもしれませんが、当人にとってはとても大きな問題になるのです。しかも、性格とはもともとその人が生まれ持ったものや育った環境により構築されていますので、なおそうと思っても難しいものです。よって、復縁したとしても、また離婚をする前と同じような生活のなってしまう可能性が大きいですので、復縁が出来ない理由としてあげられます。

 

やっとわかれた

離婚をするには、離婚協議だけでは収拾がつかず、離婚調停、離婚裁判にまで進む場合もあります。そこまでなると、相手の嫌な部分を嫌というほど知ることになります。嫌なところをとことん知り尽くし、やっとの思いで離婚した相手と復縁をするというこは、普通に恋愛をしてから結婚にいたるまでに比べ最初のスタートが悪いですので、難しいことは皆さんおわかりになると思います。

きっと別れた相手は、やっと別れられたと清々した気分でいることと思いますので復縁は難しいでしょう。

 

離婚協議で泥沼だった

離婚協議では、感情的になってしまい自分の本心を相手にぶつけてしまう場合があります。そうすると、相手は自分のことをこんな風に思っていたのかと心に深く刻みこまれてしまっている可能性があります。これはとても厄介です。

いざ復縁をしたいと申し出ても、離婚協議の時にはこう言ったのに・・・ということになってしまい、復縁後しても上手くいかない可能性があります。

 

相手に好きな人がいる

離婚の原因が相手に好きな人ができてしまった場合には、相手のなかにもう別れた人の存在はありません。よって、いくら相手に復縁をしたい意思を伝えても相手には届かないと思われます。夫婦生活をともにしながらも、好きになり離婚してまで好きという気持ちを貫いているほどの新しい相手にはかなうはずもなく、復縁はできないでしょう。

 

連絡が途絶えてしまった

離婚後に連絡が途絶えてしまう方も多いのではないでしょうか。子供がいる場合には、子供のことで連絡をとることがあるかもしれませんが、とくに子供がいなかった夫婦は、離婚後に連絡をとる理由もありません。一度連絡が途絶えてしまうと、相手の中のあなたの存在が薄れてしまっている可能性が高く、それは時間が経過しているほど薄くなっています。

よって、連絡が途絶えているということは、相手が自分から連絡をとろうとしていないということでもあり、相手のなかであなたの存在は消えつつあり、新たな生活を過ごしていますので復縁は考えられません。

 

相手の所在がわからない

離婚後は心機一転新たな生活を始めたいと相手が引っ越しをしてしまい、相手の所在がわからなくなってしまうことがあります。これは、もう相手は結婚生活、そして離婚に区切りをつけ新たな生活をはじめていますので、復縁は考えていないと思われます。よって、復縁の意思を伝えたところで断られていることは目に見えているでしょう。

 

親族に嫌われている

もし離婚した相手と離婚後も良好な関係が続いているとします。しかし、親族との不和が原因で離婚をした場合の復縁は難しいと思われます。なぜならば、復縁をするということは親戚づきあいがまた始まるということですので、離婚前と同じ状況になる可能性が高く同じことを繰り返してしまうからです。

いくら、夫婦同士が仲よく、親族とも良好な関係になるように努力しても、親族側が嫌っているのではどうすることもできません。離婚の原因になるほどの親族との不和はそう簡単には解消できません。

 

暴力をふるっていた

相手に暴力を振るったことが原因で離婚をした場合には、復縁はできないと思ったほうが良いです。暴力を振るった側は、「あの時は悪かった・・・絶対にもうしない」というだけですみます。しかし、暴力を振るわれた側にとっては、体の傷はもちろんですが心にも深く大きな傷が残っており、これは一生消えることがないものであり、きっと暴力を振るった人そのものを恐怖の対象として見ています。

暴力とはそれほど根深く恐ろしいものですので、復縁ができる可能性はとても低いです。

 

不貞行為をしてしまった

不貞行為をしてしまい離婚に至った場合には、もう相手の信用はありません。よって、復縁は厳しいと思われます。いくら、もう同じ過ちは繰り返さないと相手に伝えても、相手は信じたくてもどこかで疑ってしまい信用できなくなっています。一度失った信用を取り戻すことは本当に難しいのです。

 

さて、いかがでしょう、離婚は人生の大きな岐路となります。その岐路をやっとの思いで乗り越えたのですから、それをまたもとに戻そうとはなかなか思えないもの、だから復縁は難しいのです。普通の結婚とはやはり違うのです。

今回は、復縁できない理由をお伝えしました。もし復縁をお考えの方がいましたら、この記事をもう一度自分を客観的にみる機会として頂き、本当に復縁をしたいのか、それはできるのかという判断材料にして頂ければ幸いです。

まとめ

離婚した夫婦が復縁できない9つの理由

・性格の不一致
・やっとわかれた
・離婚協議で泥沼だった
・相手に好きな人がいる
・連絡が途絶えてしまった
・相手の所在がわからない
・親族に嫌われている
・暴力をふるっていた
・不貞行為をしてしまった


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