別居状態からたった1年で復縁した夫婦の共通点9つ

別居状態からたった1年で復縁した夫婦の共通点9つ
好きで結婚したのに、夫婦喧嘩ばかりするようになった。お互い気持ちのすれ違いが多すぎて、一緒に暮らすのが苦痛になってしまったのでついに別居状態へ。離婚の一歩前のステップとも考えられやすい別居期間。お互いヒートアップした頭を冷やす冷却期間としての夫婦のかたちですが、ここから残念ながら離婚へすすむ夫婦と、無事に復縁へと夫婦がいますよね。

同じ別居状態になった夫婦なのに、その違いはどこから生まれるのでしょうか?そこで今日は、別居状態からめでたく復縁した夫婦の共通点についてお伝えします。ではご覧ください。

自分と向き合う

まずは、自分と向き合いましょう。何が原因で、別居という状態に至ったのか、その理由を考えましょう。

縁があって、二人で一緒になりました。夫婦関係というのは一人ではつくれません。ですから、大体どちらかだけが悪い、ということはないでしょう。相手が言っていたことも含めて、自分のどこがいけなかったのか、謙虚になってじっくり考えてみましょう。

自分には非がない、などと頑固に考えているうちは、復縁はできません。

 

分析する

自分の中に原因が見つかったら、それを分析しましょう。どこがどういけなかったのか。時間が必要なときもありますが、相手と離れて冷静に考えてみると、見えてきます。

配偶者の言い分や、周りの友達の言い分、家族などが言っていたことも考えながら、なるべく客観的にとらえていきます。どういう態度をとるべきだったのか、相手から見た自分の言動はどうだったか、注意深く分析します。

 

反省する

充分に自分の姿が見えてきたら、反省です。相手を傷つけてしまったり、一線を越えたことをしたり言ったりしたことを、反省しましょう。自分で本当に悪かった、と思えたなら、改善の余地がありそうです。

ここでも、まだ自分は悪くなかった、と本心では思うようなら、まだまだ時間が必要なようです。せっかくの冷却期間を設けたのですから、別居に至った原因をまずは自分できちんと解決しましょう。

 

変化する

反省ができたら、次はそれを実践していきます。ああすればよかった、こうすればよかったとくよくよ悩んでいても何も始まりません。反省が終わったら、これからはこうしようと前向きに考えましょう。

そのためには、良いように変化した自分と相手の新しい生活を想像してみてください。同じような状況になったら、今度はこういう風な態度を取る、またはこんな言葉を投げかけようと、想像してみてください。そうすれば、変化した自分がリアルになります。

 

将来を考える

想像していくプロセスで、夫婦としての将来も考えてみましょう。関係が上手くいっていたころは、一緒に未来を考えていたはずです。10年後にはこうなっていて、子供は何歳で。。。退職する頃にはこうなっていればいいね。そうやって話していたはずです。夫婦生活をしていく上で、お互いの気持ちが離れていくと、将来像もいつのまにか、自分だけになっていたかもしれません。

復縁を想像していく途中で、未来も自然とパートナーと一緒になってくるでしょう。

 

目標意識

別居生活をしばらくしていくと、中だるみがしてきたりして、疲れてくるかもしれません。自分から変化を起こすことは大変に労力がいることですし、簡単なことではありません。途中でやめたくなるようなこともあるかもしれませんが、そんな時には目標意識を高めましょう。何のために自分は今、別居しているのか。

どうして自分を改善して、自分磨きをしているのか。それは、一重に自分が好きで結婚したパートナーとまた復縁して、楽しく暮らせるようになるためです。お互いにそのことを常に忘れずにいれば、別居生活にもまた意味が見いだせるようになります。

 

話し合い

お互いに自分を見つめて、考える時間が充分に取れたところで、話し合いです。場所は、カフェやレストランなど公共の場所が良いでしょう。二人が冷静で、感情的にならずに話し合えるようにします。

これまで自分が考えてきたこと、将来のこと、全てを正直に論理的に話してみましょう。きっと相手は聞いてくれるはずです。

 

タイミング

話し合いをした後、連絡を取りすぎないのもポイントです。あまりにメールなどで密に連絡を取りすぎると、別居をしている意味がなくなってきます。適度にコミュニケーションをとりながら、タイミングを見計らって、復縁・同居にもっていきましょう。

別居が短すぎると同じ問題がまた出ます。または逆に別居状態があまりに長過ぎると、同居に戻るのが難しくなる傾向があるようです。夫婦によって違いがありますが、良いタイミングで別居生活を終えましょう。

 

アピールする

いざ復縁しても、また同じ原因の喧嘩を繰り返しては、折角の別居期間は意味がありません。自分はこんなに変わったのだ、というところをアピールして、今度こそはという気持ちで心機一転、自分でも意識して円満な夫婦生活に努めましょう。

 

いかがでしょう、もし別居状態に至ってしまっても、これらを覚えておけば、それを復縁できる気がしますよね。別居というピンチを夫婦関係を磨けるチャンスという風に変えて行きましょう。

まとめ

別居状態から復縁するには

・自分と向き合う
・分析する
・反省する
・変化する
・将来を考える
・目標意識
・話し合い
・タイミング
・アピールする

事を忘れずに


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