里帰り出産中の夫が心配!そんなあなたに7つのアドバイス 

里帰り出産中の夫が心配!そんなあなたに7つのアドバイス 
出産は女性の一大イベントです。産前産後の数週間は満足に体も動かせず、寝たきりを余儀なくされる時期もあります。そんな時期を乗り切るために、代わりに家事をしてくれる手のある実家に帰って出産をする人も多いのです。

しかし妻が家を離れて数週間実家に帰っている間、夫は家に一人きり。家事もできないとか、浮気症であるとか、あらゆる意味で残していく夫が心配になるでしょう。しかし備えあれば憂いなし。一人残していく夫がきちんと妻の帰りを待てるように、色々と対策していけばいいのです。

出産という一大イベントに集中して向かうためにも、不安は取り除いておくべきです。そこで里帰り出産中の夫の対応としてお勧めの7つを以下に紹介します。

 

里帰り出産中の夫が心配!
そんなあなたに7つのアドバイス

 

ご飯は冷凍で作り置き

妻の留守中にまず心配になるのが、夫の食事です。自分で食事をしたくてもできない夫は多いでしょう。朝のパンを焼くくらいはしつけておいて、問題は夕飯です。ご飯を炊くことを渋る夫ならば、「チン」すれば食べられるご飯を冷蔵庫に買い置きしておきましょう。

また、同様に湯煎で温めるか「チン」ですぐに食べられるおかずを日数分冷凍しておくと便利です。いくらなんでもお湯を沸かすことや、レンジで「チン」することを渋る人はいないでしょう。食事は夫の体力維持のためにも、一番手を抜けないところです。

 

毎日違う時間に電話 

里帰り出産中にも積極的にコミュニケーションをとり、夫の寂しさを解消することは大切です。新婚であれば妻の里帰りを寂しく感じる夫も多いでしょう。そして何より、妻の不在を浮気のチャンスととらえる夫の浮気防止策として、電話は効果的です。毎日同じ時間に電話をすれば、その時間帯に一人でいるようにするなど工夫されてしまうので、毎日違った時間に電話することをお勧めします。

「いつ妻から電話がかかってくるかわからない。」というちょっとした緊張感を夫に持たせましょう。また、夫の側からの電話でコミュニケーションをとる場合でも、寝る前に「声が聞きたかった。」などと甘えた理由で、やはり不定期にこちらから電話するといいでしょう。

 

ラインなどをまめにする

今はラインなどのSNSが充実しているため、まめに連絡を取ることができます。リアルタイムで返信ができるラインは便利ですね。夫との連絡もまめにとれるでしょう。また、「マナーモードにするのはいいけど、携帯の電源を切らないで。」と伝えておくことも大切です。なかなか返信が来ない理由を夫側に作らないよう注意しましょう。

 

しかし返事を強要しないで!

しかし、里帰り出産中の妻からの電話やライン攻撃に、世の夫は疲弊しています。「何で返事をくれないの?!」とか「さっき電話に出なかったのはなんで?!」「誰かと一緒なの?!」などと、返事がないことで逆上して詰め寄らないように気を付けましょう。

まるで夫が浮気すると決めつけているようで、向こうにはとても不愉快ですから。仕事の都合で返事ができない時もあるのです。送ったメールやSNSの返事がないからと言って怒ることの無いように注意してください。 

 

お小遣いは少なめに!

男の人はお金をもたせると無駄遣いしてしまいます。こればかりは習性なので仕方がないでしょう。無駄遣いにもいろいろありますが、パチンコなどのギャンブルに使われたらたまりません。また、浮気にお金を使われるケースもあるのです。

ですから、里帰り出産中に夫に持たせるお金は少なめにしましょう。「1週間分ね。」といって少額ずつ持たせて、週ごとに振り込むのもいいでしょう。とにかく男の人に無駄に大金を持たせてはいけません!計画性のある使い方などできるわけがないと考えましょう。

 

お金の使い道はレシート確認

また、上述したように大金を持たせないように工夫したうえで、「お金を何に使ったのか。」をレシートなどで確認できるようにしましょう。もちろん1円単位で細かく収支を合わせる必要はないのです。大まかな使い道がわかれば十分なのです。

「レシートはとっておいてね。」と言っておくといいでしょう。それを「束縛」と取る夫もいますが、正直に「浮気されないか心配だから。」と甘えた声で言えば、たいていの男の人は「かわいいやつめ。」という通りにしてくれるはず。

 

おなかの写真を送ろう

さて、里帰り出産を決めたあなたですが、出産に向けて心の準備を進めていることでしょう。女性は自らのおなかが大きくなり、死ぬほどの痛みを経て赤ちゃんに対面するため、自然と母としての自覚は芽生えるものです。しかし男性は違います。「自分の子」と言われても、性行為の一瞬しかかかわっていないため、父親としての自覚が持ちにくいのです。

父親の自覚を持つために、大きくなっていく妻のおなかをふれながら心の準備をしていく男性も多いでしょう。しかし里帰り出産をすると、そうした時期を逃してしまいます。そのかわりとして、大きくなったおなかの写真などを頻繁に送るといいでしょう。赤ちゃんの様子を確認できるエコー写真を送るのもいいアイデアです。

 

里帰り出産のために実家に帰った奥様のためのアドバイスを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。男の人を一人にするという行動は、「子どもを一人にする」のと同じくらい心配になります。「大人なのだから」と思っても、家事を全て女性に任せてきた男性も少なくないのです。いざという時お米の炊き方を知らない男性も多いのです。

長期で家を離れるときは、残された夫のために万全の備えをしておきましょう。心配事を少しでも減らして、出産に向けて気持ちを落ち着けるべきです。

 

まとめ

里帰り出産中の夫が心配!そんなあなたに7つのアドバイス

・ご飯は冷凍で作り置き
・毎日違う時間に電話
・ラインなどをまめにする
・しかし返事を強要しないで!
・お小遣いは少なめに!
・お金の使い道はレシート確認
・おなかの写真を送ろう(父親の自覚


連記事