嫁の浮気が発覚…落ち着いてまずすべき7つのこと

嫁の浮気が発覚…落ち着いてまずすべき7つのこと

嫁の浮気が発覚したら、まず落ち着くことが肝心です。

つい、頭に血が登ってお嫁さんを責め立てたり、浮気の真偽について追求したりすれば逆効果になってしまうことの方が多いのです。夫に対して全く不満や嫌悪感を感じていない女性は浮気することはまれですから、お嫁さんの方からすれば、浮気をするのにはそれなりの理由があるはずなのです。

これから良好な夫婦関係を続けたいのであれば、なおさらお嫁さんの立場に立って寛容で冷静な態度を取るべきですし、浮気が発覚したその瞬間にお嫁さんと別れたいと感じたとしても、一度は結婚したいと思った女性ですから、それは一時的な感情かもしれません。

そこで、後々に後悔しないような、「嫁の浮気が発覚した時にまずすべきこと」をご紹介します。

 


嫁の浮気が発覚…
落ち着いてまずすべき7つのこと

 

浮気の揺るぎない証拠をつかむ

浮気の発覚の仕方にもよりますが、まずは、浮気の決定的な証拠をつかむことが重要です。例えば、街なかで目撃してしまった場合には携帯電話でもいいので写真を撮ったり、また、メールやメッセージなどで発覚した場合には、その画面の写真を抑えておきましょう。

お嫁さんに浮気に気づいてしまったことを告白するとき、もしかしたらシラを切らるかもしれません。証拠をつかむことはお嫁さんからは不信感を持たれてしまうかもしれないので、できれば活用したくありませんが、いざというときのことを考えて準備を怠ってはいけません。

 

嫁を一方的に責めない

浮気をすることは決して許されるべきことではありません。しかしながら、お嫁さんのことを強い口調で一方的に攻めるような態度は決してしてはいけません。

なぜなら、女性は自分が犯してしまった過ちや間違えを責め立てられてり、追求されたりすることで、相手に対して気まずさや嫌悪感、居心地の悪さを感じてしまうからです。

一度そのような感情をお嫁さんに持たれてしまうと、その後夫婦関係を修復しようと思ってもかなり難しくなります。

 

嫁が浮気をした本当の理由を聞き出そう

浮気をするにはそれなりの理由があるはずです。よっぽど軽薄で遊び好きの女性でない限り、女性が軽い気持ちで浮気をしてしまうことは少ないのです。

もしかしたら、旦那に不満があったり、孤独を感じていたのかもしれません。そのような、お嫁さんが心に抱えている不満や不安な気持ちをゆっくりと聞いてあげましょう。

普段言えずに溜め込んでいた気持ちを発散することで気分が晴れ、お嫁さんは浮気をしてしまったことを後悔するでしょう。

 

浮気相手の素性を詮索しない

浮気が発覚すると、「どこ誰なんだ?」と二言目に聞いてしまいがちですが、浮気相手の男性についてその素性を詮索してはいけません。

勤務先や年齢、年収、体型など気になることはたくさんあると思いますが、知っても得することはありません。仮に自分より条件のいい男性だった場合、嫉妬心を感じ、お嫁さんに対しての怒りが余計に高まってしまいます。

一方、自分より条件が悪い男性だった場合、「なぜ?」という疑問がつきまといます。

むしろ条件が自分より悪い男性と浮気をされているとわかったら、お嫁さんと浮気相手の間に精神面で強いつながりがあるのではないかと思ってしまい、その辛い思いを一生背負ってしまうかもしれません。

 

自分に非がある部分はそれを認めて謝る

お嫁さんに浮気をしてしまった理由を聞くと、もしかしたら、旦那への不満を話されるかもしれません。

例えば、「休みの日にどこにも連れて行ってくれない」や「昔のように女性扱いしてくれなくなった」などです。そのような事を指摘されたら、反論せずに謝りましょう。

自分から謝れば、相手もきっと謝ってくれるはずです。特に自立した女性は自分から男性に謝ることが苦手な人もいますので、お嫁さんが謝りやすい雰囲気を作ってあげましょう。

また、「毎日仕事で遅くて淋しい」などの男性からすれば、やむを得ない事情だと思うようなことを不満として指摘された場合には、謝った上で、同調しながら、事情や経緯をゆっくりと説明してあげましょう。

「自分も改善したいと思っているけど、家族を養うために仕方がない」などお嫁さんの気持ちに寄り添ってあげましょう。

 

その場で結論を口にだすのは控えよう

寛容な態度でお嫁さんに接し、彼女が浮気をしてしまった原因や経緯をすべて話してくれたら、その場ですぐに結論をダンスのは控えましょう。

「遊びだった」とか「もう旦那に飽きたから」など、いかにお嫁さんから理不尽な浮気の理由をつきつけられたとしてもその場で別れを切り出してしまったら、覆すことは難しくなります。

一旦、すべてを心にとどめておき、「今後のことを考える時間がほしい」とお嫁さんに伝えましょう。

 

嫁の気持ちを確かめる

浮気について十分にヒアリングをして、お嫁さんから謝罪を受けたら、今後の夫婦関係をどうするかを決めていく必要がありますが、夫婦間のことは一方的に決めるものではありません。

そこで、お嫁さんに今後どうしたいのか正直な気持ちを聞いておきましょう。お嫁さんの言い分によっては自分の考え方や気持ちに変化があるかもしれません。

 

いかがでしたか。

女性の浮気は男性の浮気に比べて発覚するケースが少ないと一般的に言われています。

それだけ、男性は仕事や他の事に意識が行っている時にお嫁さんについては興味関心が薄らいでしまうということなのです。そのため、いざ浮気の決定的瞬間や証拠をつかんでしまうと逆上しがちです。

しかし、その後の夫婦関係のことを考えれば、突発的に行動を起こしてしまうのは非常にリスキーです。今回ご紹介した対処法を参考に冷静に行動をするようにしましょう。

 

まとめ

嫁の浮気が発覚…落ち着いてまずすべき7つのこと

・浮気の揺るぎない証拠をつかむ
・嫁を一方的に責めない
・嫁が浮気をした本当の理由を聞き出そう
・浮気相手の素性を詮索しない
・自分に非がある部分はそれを認めて謝る
・その場で結論を口にだすのは控えよう
・嫁の気持ちを確かめる/blockquote>


連記事