生涯独身宣言!おひとり様のライフプランへのアドバイス

生涯独身宣言!おひとり様のライフプランへのアドバイス

生涯独身と聞けばどのようなイメージを持ちますか?

生涯未婚率が男性で20%、女性で10%を超えた現代社会。結婚しない、できない理由は仕事が忙しくて。そもそも相手がいない。まだ結婚はいいかな。などなど理由は十人十色なはず。もしあなたが独身で生きていくと決めたならばどういったことを考えていかないといけないのでしょうか。

本日は、独身で生きていくために考えなくてはならない7つのことをお伝えします。

結婚することで生活を見直す方は多いですが、生涯独身の方はそれほどきっかけがありません。生涯独身で生きていくと決めた方、もしかしたらこのまま独身で生きていくかもと不安な方この機会に独身のライフプランを考えてはいかがでしょうか。

 

生涯独身宣言!
おひとり様のライフプランへのアドバイス

 

生涯独身であることのメリットを考えよう。

独身であり続けるメリットとして、まず考えられることは収入がすべて自由に使えることでしょう。お小遣いが少なくて飲み会にもいけない…なんてことはご自身の使い方次第。

また、休日に家族サービスをすることもないし、趣味に没頭したり仕事に打ち込んでも文句を言われることもない。親戚付き合いもなければ自由に恋愛だって出来る。独身でいることのメリットは自由度が高い。これにつきるでしょう。

 

生涯独身であることのデメリットを考えよう。

デメリットとしては、自分で一生働いて生活費を稼がなくてはならないこと。家庭をもったとしても稼ぐことに変わりはありませんが、もし自身に働かけなくなる事故や病気にかかってしまった場合、パートナーが入れば経済面でも看病でも頼ることは可能です。

しかし独身の場合は自由と引き換えにすべて自身で対応する責任を負うことになってしまうので対策が必要かもしれません。

 

経済面は独身者と既婚者、どちらが得?

税金面で考えると、既婚者には配偶者控除があるうえ、保険料率も独身者と変わりなかったりします。つまり独身者は既婚者の配偶者や子供の保険料率も負担しているということ。

生涯独身者は少し損をしているように感じますが独身者は家族のためにお金を残す必要もないため、自分に何かあった時のために死亡保険に入ったり、子供のために学資保険に入る必要もありません。

また老後の年金も受給時期の選択の違いや、納付期間によって異なりますが既婚者がいるからといって受給額が単に倍になるわけでもないので独身者は気楽かもしれません。

 

仕事のこと親のことを考えておこう

独身者であるからには一生働き続け、収入を確保することは当然です。しかし、自分が健康でも親の介護が必要になれば協力者がいないためケースワーカーに依存したり、仕事の転勤も考えなくてはならない場合もでてくるかもしれません。

また仕事においても老後の収入は主に年金に頼るため貯蓄を今のうちにできなければ、生涯できる仕事を考えなくてはなりません。

今のうちに資格にチャレンジしたり、手に職をつけ定年後も仕事が出来ることを考えることも一つの手です。

 

パートナーをみつけよう。地域との関わりを持とう。

結婚までとはいかなくとも彼氏彼女としての関係を保つこともオススメです。それが見つかれば結婚しているよという方であれば異性ではなくても同じような境遇の友人をパートナーにしておきましょう。

もしくは健康なうちに地域の住民と関わりをもっておけばいざというときに助けになってくれる場合もあります。

今や見知らぬ人にインターネットのSNSで簡単にメッセージを送ることのできる時代ですので、積極的に行動してみましょう。

 

居住区は、はやめに決めておこう。

現在の住まいが実家で、将来的には自身の持家になるのであれば問題ありません。賃貸であれば、収入の面で問題なくても保証人になってくれる人がいなければ借りることはできません。

保証会社をたてる場合で解決することもありますが余計な出費は控えた方が良いでしょう。また年齢を重ねるごとに一人身で孤独死の恐れなどから貸出しを暗に断る大家さんもいるので、将来的に一人でも住んでいける場所を探しておきましょう。

 

かならず貯蓄をしよう。

既婚者より自由にお金を使えるからと言って散財することは控えましょう。

自身が働けなくなって生活ができなくなるリスクがあるからです。結婚は家族を作り、自分以外の人のためのお金の使い道を考えるきっかけがありますが独身者はそこまで考えるきっかけはありません。

使える用途や決定権はすべて自分で自由に決められる生涯独身のメリットを活かして個人年金や投資信託を考えてみてもいいでしょうし、、貯金額やこれからの貯蓄予定を見直すことも必要です。

 

いかがでしたでしょうか。

生涯独身は結婚と同様なことを考えなくてはならないですが生涯資金には余裕が出る分、しっかりと貯蓄をしなくてはいけないですよね。

またパートナーがいないことは自分に何かあったときに大きなハンデとなりえます。しかし、この機会に生涯独身生活を決めている方が、生活を見直すことができれば、それは将来よりより独身生活ライフを満喫できるはずです。

あなたの人生にこの記事が少しでもお役に立てることを願っております。

 

まとめ


生涯独身宣言!おひとり様のライフプランへのアドバイス

・生涯独身であることのメリットを考えよう。
・生涯独身であることのデメリットを考えよう。
・経済面は独身者と既婚者、どちらが得?
・仕事のこと親のことを考えておこう
・パートナーをみつけよう。地域との関わりを持とう。
・居住区は、はやめに決めておこう
・必ず貯蓄をしよう


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