夫婦喧嘩のこじれを一日も早く修復する7つの方法

夫婦喧嘩のこじれを一日も早く修復する7つの方法
きっかけはほんの些細なことだったはずなのに、次第にお互いがヒートアップして、夫婦喧嘩が思いの外こじれてしまった…という経験をされた方、きっと、たくさんいらっしゃいますよね。喧嘩の後は、ドッと疲れが押し寄せるだけでなく、これから仲直りできるまでの数日間が憂鬱でたまらない事でしょう。

「絶対に自分は悪くないからあっちが謝るまでは許さない!」という意志の固い方は、ご自分のペースでゆっくり修復の日を待つ余裕と強さがある方だと思いますが、喧嘩の理由や夫婦間のパワーバランスで、みんながみんなそうではありません。

そこで今日は「少しは自分も悪かったかも…」と思っている方や「この状況…精神的にキツイ」と感じている方に知ってほしい、夫婦喧嘩のこじれを一日も早く修復する方法についてお伝えします。ではご覧ください。

 

夫婦喧嘩のこじれを一日も早く
修復する7つの方法

 

プライドや意地を捨てて真摯に謝りましょう

本当はまだ自分自身も怒りが収まっていない状況であっても、今の状況を一日でも早く打破したいという方は、プライドや意地や不満をグッと抑えて、真摯に謝りましょう。パートナーも今の冷戦状態を決して心地よく感じているわけではないので、あなたがきちんと謝ってくれれば、たいてい「もう分かったよ」と言ってくれるはずです。

平謝りに徹するのも手ですが、心がこもってないように思われると、再び相手の感情を逆撫でして夫婦喧嘩…ということにもなりかねません。真摯に謝る、もしくは真摯なフリでも良いので演技を徹底することが大切なのです。

 

自分の納得度は3割に抑え、7割は相手に譲歩した結論を伝える

上手に謝った後、表情や口調から相手の怒りが解れていくのを感じてホッとしているのもつかの間…。「で、どうするつもりなの?」と結論を責められることがあります。「そ、それはまだ今から一緒に考えていこうかと…」などと言ってしまうと、驚く早さでパートナーの顔が見る見る元通りになってしまうでしょう。

そうならないためにも、きちんとした結論を用意しておく必要があります。自分の言い分や納得度は3割程度に抑えて、残りは相手の主張に添ったものを伝えるように心掛けましょう。

 

ペアカップに温かい飲み物を注いでパートナーの前へ置きましょう

お家にペアの湯飲みや相手のお気に入りのコーヒーカップがあれば、それに飲み物を注いで相手の前にそっと置いてみましょう。「良かったら飲んでね」という言葉を添えたら一番良いのですが、「仲直りをしたがっているな」とパートナーに気づいてもらえるための方法なので、難しければ相手が気づくようにそっと差し出せばOKです。

もちろん、普通のコップでも大丈夫。わざとらしさを見せないように、相手の分だけでなく自分のもいれるのがポイントです。温かい飲み物がお互いの感情を落ち着かせてくれることもありますし、自分にも飲み物をいれてくれたという配慮が夫婦喧嘩を修復方向へ向かわせてくれることもあります。

 

メールで「仲直りしよう」と打ってみましょう

言葉では言いづらい方はメールで伝えて相手の反応を見ましょう。スマホの方はLINEのスタンプもオススメです。動きがあったり、言い回しがユニークだったり、キャラが可愛かったり、いろいろあるので、パートナーが見た時に「ぷっ」と笑えるような『ごめんねスタンプ』を使ってみてはいかがでしょう。

 

就寝前に手紙を書きましょう

寝る前に書いて、朝読んでもらう作戦なので、長文はNGです。朝からダラダラと書かれた謝罪文や好き好きメッセージは、読み手が疲れますからね。例文としては、「おはよう。昨日は言い過ぎてごめんなさい。あなたと喧嘩していると一日中楽しくないので仲直りしたいです」という具合でしょうか。

奥さまと仲直りしたい方なら台所、ご主人と仲直りしたい方でしたら洗面台という風に、相手の朝の行動パターンに合わせて一番目に付きやすいところへ置いておきましょう。

 

いつも喜んでくれることを3つほど畳みかけてみましょう

例えば、子供のお風呂・歯磨き・絵本の聞かせ読みのフルコースをしてあげたり、茶碗を洗ってあげたり、お風呂場にいい香りの入浴剤をそっと置いておいてあげたり…。あなたが女性なら、靴を念入りに磨いてあげたり、発泡酒をビールにしてあげたり、好きなおかずのオンパレードで驚かせてみたりするのも効果てきめんかもしれません。

喜ぶことをしてあげても、「それくらいで許すもんか!」で終わってしまう可能性が高いので、夫婦喧嘩のこじれを一日も早く修復させたい「ここぞ」という時には、パートナーが喜ぶことを畳みかけてするのが鉄則です。

 

プチ贅沢なプレゼントを贈りましょう

明らかにセンスの悪いものを除けば、プレゼントをもらって嫌な思いをする人はあまりいませんよね。「夫婦喧嘩を修復するためなら少々高くても大丈夫」というお金に余裕のある方は前からおねだりされていたバッグやアクセなどを贈ると、早めに夫婦喧嘩が修復できるでしょう。しかし、そうしたくてもできないのが現実だったりします。

それに、一度高価なものをあげると、夫婦喧嘩修復の基準がそこになってしまうので、後々痛い目にあうことになりかねません。その時のお財布の中身と相談して、会社帰りにスイーツやお花を買って帰ったり、手頃で美味しいワイン&チーズを用意しておいたり…。プチ贅沢な気分が味わえるプレゼントでパートナーをにんまりさせましょう。

 

以上、夫婦喧嘩のこじれを一日も早く修復させる方法をお伝えしました、あなたにぴったりの方法は見つかりましたでしょうか。相手の性格や喧嘩の理由によって、どの方法が一番早く夫婦喧嘩を修復させるのかが違ってきますので、大いに想像力を働かせてセレクトしたら、上手&スマートに実践していきましょう。

まとめ

夫婦喧嘩のこじれを一日も早く修復するには

・プライドや意地を捨てて真摯に謝りましょう
・自分の納得度は3割に抑え、7割は相手に譲歩した結論を伝える
・ペアカップに温かい飲み物を注いでパートナーの前へ置きましょう
・メールで「仲直りしよう」と打ってみましょう
・就寝前に手紙を書きましょう
・いつも喜んでくれることを3つほど畳みかけてみましょう
・プチ贅沢なプレゼントを贈りましょう


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