教会での結婚式☆挙げる前に知っておくべき7つのルール

教会での結婚式☆挙げる前に知っておくべき7つのルール
結婚式を挙げる場所を決めるとき、教会を選ぶ方は多いのではないでしょうか。ウェディングドレス、バージンロード、ブーケ・トスなど女性の憧れですよね。

今ではホテル内にチャペルを持ったところや専門会場があるため、教会で結婚式を挙げることは難しくありませんが、そうは言ってもキリスト教式の結婚式です。やはり注意すべき点はいくつかあります。また、街にある教会でも結婚式を挙げることは可能であり、ホテルや専門会場に比べると安くなることもあります。しかし、その際も色々と注意点や制約があるため、気を付けなければいけないことも。

今回は、教会で結婚式を挙げる際に事前に知っておくべきルールを7つ紹介いたしますので、教会で挙式を考えている方はぜひ参考にしてください。

 

教会での結婚式☆
挙げる前に知っておくべき7つのルール

 

教会は結婚式場じゃない

挙式を教会で行う方は多いです。そのため、教会=結婚式場と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、教会は信仰の場です。そのため、ホテルや専用式場では教会で挙式を行うことは簡単ですが、街の教会はそうではありません。もし街の教会で挙式を行いたい場合は、専用の窓口を通すか失礼のないよう直接連絡をしてお願いする必要があります。

 

宗派に注意!信者以外は挙式NG

教会と一口に言っても宗派が分かれていて、大きく分けるとカトリックとプロテスタントの2種類があります。違いは色々とありますが、一番注意すべきところは、プロテスタントは信仰宗教に関わらず挙式を行うことができる一方、カトリックは新郎新婦のどちらか、あるいは両方が信者なければいけません。そのため、連絡をする際にはその教会がどちらの宗派かきちんと確認しましょう。

 

事前に神父さま、牧師さんと打ち合わせを

カトリックでは司式者を神父、プロテスタントでは牧師と呼びます。挙式を行うことが決まれば、事前に打ち合わせをする必要があります。これは料金やオプションについてということもありますが、キリスト教についての話もあります。時間がきちんと取ることができないのであれば、教会での挙式は厳しいと言えます。

 

義務?講座や礼拝に参加する必要も

教会で挙式を行う方でキリスト教信者という方はそう多くはないでしょう。ホテルや専門式場ならばいいのですが、街の教会で挙式をする場合はそういうわけにはいきません。

そのため、教会で挙式を行う際の注意点など知る結婚講座を受けることが条件の教会が多いようです。また、礼拝に数回は参加しなければならないというところもあります。どちらも2人での参加が条件の場合はありますので、仕事に融通が利くことが大切になってきます。

 

街の教会は料金を明確化しましょう

ホテル、専門式場では挙式代、衣装代、花代など、パッケージになっているところが多く、オプションによって料金が提示されています。一方街の教会は挙式代が教会に対する献金となるところが多く、衣装や花もオプションとしてないところがほとんどです。教会によって料金やオプションがかなり異なりますので、事前にしっかりと確認して明確化しておきましょう。

 

当日の用意は自宅や美容室で済ませる覚悟で

街の教会を利用する際に注意すべきことは、教会にはメイクルームや控え室、着替え部屋がないことが多いということです。そのため、ヘアメイクなどは美容室や自宅で事前に済ませておくことも考えておかなければいけません。ただし、教会によっては部屋を貸してくれる場所もあるので、確認しておきましょう。

 

新郎新婦、参列者共に厳粛な態度で挑みましょう

結婚式はとても大事で特別な日ですから、新郎新婦はもちろん、参列者も気分が高揚してしまうものです。しかし、教会は神聖な場所であり、騒いでいいところではありません。羽目をはずしすぎず、厳粛な態度で挑みましょう。くれぐれも神父さま、牧師さん、信者の方々に迷惑のかからないようにしなければなりません。

 

いかがでしょう。特段難しいことはないと思います。一番大切なことは、とにかく教会の関係者の方々に迷惑をかけないこと、謙虚な気持ちでお願いすることです。また、講座に参加が難しい方や当日参列者に気を遣ってほしくない方はホテルや専門式場を利用しましょう。

わからないことは決して恥でも失礼でもありません。黙っていて粗相をする方がずっと恥ずかしいことです。わからないことがあれば、素直に聞いてみましょう。自分たちの納得のいく素敵な結婚式をぜひ挙げてくださいね。この記事が教会で結婚式を考えている方に少しでも参考になれば幸いです。

まとめ

教会での結婚式☆挙げる前に知っておくべき7つのルール

・教会は結婚式場じゃない
・宗派に注意!信者以外は挙式NG
・事前に牧師さんと打ち合わせを
・義務?講座や礼拝に参加する必要も
・街の教会は料金を明確化しましょう
・当日の用意は自宅や美容室で済ませる覚悟で
・新郎新婦、参列者共に厳粛な態度で挑みましょう


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