再婚のお悩み解決!結婚式や披露宴を挙げる時の7つのマナー

再婚のお悩み解決!結婚式や披露宴を上げる時の7つのマナー
再婚の場合に初婚と違うことは沢山あります。二人とも再婚どうしならば二人の境遇も似た点がありますので、まだよいかもしれません。しかし、片方が初婚の場合には初めての結婚ですから再婚とは違います。ここでよく問題になることが結婚式をどうするかではないでしょうか。初婚と再婚では結婚式における立場も違いますので難しいところです。

そこで、今回は再婚で結婚式を挙げるときのマナーについてご紹介します。再婚の場合には、初婚以上に注意をしておきたいマナーがありますのでぜひ参考にしていただければと思います。

 

再婚のお悩み解決!
結婚式や披露宴を挙げる時の7つのマナー

 

前の結婚でご祝儀をいただいている人からのご祝儀いは辞退する

結婚式の招待客は親族や友人、お世話になっている方ですので初婚の招待客と被ってしまうことが多いです。そうなると、ご祝儀を二度いただくことになります。もちろん来てくださる方はお祝いをしたいという気持ちできてくれますので、ご祝儀を用意してこられると思います。

しかし、招待した側の立場としてはご祝儀を二度もいただくことは申し訳ないですよね。そこで、被ってしまった方にはご祝儀を辞退する旨を伝えてはいかがでしょうか。ただし、辞退したとしても招待客は気を使いもってこられる場合もあるので、そこはきちんと心配りをしておきましょう。

 

式の最中に再婚という言葉は使わない

再婚の側からすると再婚ということを笑い話にしたい場合があるかもしれませんが、初婚側からすると一生に一度の結婚式ですので自分とは関係がない再婚という言葉をせっかくの結婚式で言われたくはありません。

また、親族は初婚でも再婚する側であっても再婚という言葉は気持ちがよいものではありません。よって、いくら笑い話にするのであっても再婚という言葉を使い、わざわざ結婚式で再婚を意識させる必要はありません。

 

披露宴のスピーチは前回と別の人に頼む

結婚式では、乾杯、主賓、友人など多くの方からスピーチをしていただきます。スピーチをお願いする際には、初婚のときとは別の人に頼んだがよいでしょう。

スピーチを考える作業は意外と大変ですし、スピーチをする際にも気を使い、スピーチを頼まれる側は大変です。よって、スピーチを二度お願いすることは申し訳ありませんし、頼まれた側も困惑する可能性もありますので、スピーチはできれば別の人にお願いする方がよいです。

 

招待客は初婚の側だけを招待する

再婚の側からすると、結婚式のご祝儀を辞退すると言ってもやはり初婚で結婚式にきていただいた方に再度来ていただくのは申し訳ないという人もいると思います。しかし、初婚の側からするとどうしても結婚式を挙げたい。

そのような場合には、招待客を初婚の側だけにする方法もあります。もちろん、これは初婚の側の同意が必要ですが、そのようにすれば初婚の側も再婚の側に気を使わず自分が好きなように結婚式を挙げることができます。

 

親族のみを招待する

盛大な結婚式にしたいのであれば別ですが、けじめとして結婚式を挙げたいのであれば親族のみを招待しての結婚式でもよいのではないでしょうか。

友人や会社関係の方ですと、二度も同じ人の結婚式に行きたくないと思う人もいるかもしれませんが、親族の場合には血の繋がりもありますのでそのように思う人も少ないでしょうし、身内だけのアットホームな結婚式もよいものです。

 

相手の気持ちを考える

どちらも再婚の場合には、結婚式への憧れもなく、式を挙げなくてもよいということもありますが、片方が初婚の場合には結婚式を挙げたいと思っていることがあります。

しかし、相手が再婚であるがゆえに、遠慮をして結婚式を挙げたいことを言い出せずにいるかもしれません。再婚する側からすると、一度結婚式を挙げているので二度目の結婚式に抵抗があるかもしれませんが、初婚側からすると一生に一度の結婚式を再婚側の理由で挙げられないのは理不尽なことです。

よって、結婚式を挙げるか否かは相手の気持ちをよく考えて決めるようにした方が、のちの結婚生活も上手くいきます。

 

会員制の結婚式にする

結婚式のご祝儀を二度いただくことは申し訳ないので辞退をしたとしても、招待される側は手ぶらで行くわけにはいかずご祝儀をもってくる人がいます。

そうならないために、あらかじめ会員制の結婚式にしておき会費を気持ちばかりの金額に設定しておくと、招待客に気を使わせずに気持ちよく結婚式を挙げることができます。

 

いかがでしょう、再婚の場合、初婚とは違う配慮をしなければならず悩みはつきません。しかし、結婚式は一生に何度もできるものではありません。ぜひ素敵な結婚式をおこなってください。

そのためには、自分たちが楽しむことも大切ですが、招待客にも楽しんでいただかなければなりませんよね。マナーは自分ではわかっているつもりでも、実はこんな点も配慮しなければいけないということもありますので、今回ご紹介したマナーが少しでも参考になりましたら幸いです。

まとめ

再婚のお悩み解決!
結婚式や披露宴を挙げる時の7つのマナー

1.前の結婚でご祝儀をいただいている人からのご祝儀いは辞退する
2.式の最中に再婚という言葉は使わない
3.披露宴のスピーチは前回と別の人に頼む
4.招待客は初婚の側だけを招待する
5.親族のみを招待する
6.相手の気持ちを考える
7.会員制の結婚式にする


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