セックスレス夫婦が情熱を取り戻す7つのスキンシップ術

セックスレス夫婦が情熱を取り戻す7つのスキンシップ術

セックスレスの夫婦とは「病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップル」と定義されているのをご存知でしょうか。セックスレスに陥る原因は、仕事や私生活で疲れているから、面倒くさい、といった理由がいくつか重なって徐々に減っていく事が多いようです。

怖いことに、自覚症状が無いうちに、気付いたらセックスレスになっていたというケースがとても多いのです。今、「うちもセックスレスだ…」と思った方も安心してください。これからセックスレス解消のための7つのスキンシップ術をお教えします。実践しやすいように、具体的な手法もいくつか盛り込んで紹介しますね。

すでに、深刻なセックスレス症候群のご夫婦、セックスレス予備軍のご夫婦にもご活用頂ける7つです。情熱的だったあの頃のように、夫婦生活にときめきを取り戻しましょう。「うちは無理だろうな」なんて思わないでくださいね。セックスレス自体は病気ではないのですから、ポイントを押さえたスキンシップを試してみると簡単に取り戻すことができますよ。

 

セックスレス夫婦が情熱を取り戻す
7つのスキンシップ術

 

 


常にお互いを意識しよう

夫婦の間柄を表現する時に空気のような存在という言葉を使いますよね。空気というものは人が生きていく上で、無ければ死んでしまう必要不可欠なものです。しかし、セックスレスに陥る夫婦が使う「空気のような存在」という言葉には共通した特徴があります。それは、空気をあって当然のものと理解しているのです。あまりにも身近にありすぎて、その存在の大切さを忘れてしまっているのです。まず夫婦生活においてお互いがその存在を意識し合うことが、大切なスキンシップであるといえるでしょう。

 


異性を意識しよう

夫婦関係になるとつい異性であることを忘れがちであるため、日ごろから異性を意識したスキンシップをとることが必要です。異性を意識したスキンシップとは、男女の特徴を意識的にスキンシップに結びつけるものです。難しいことではありません。

例えば、男女には力の差があります。この力の強さの差を利用してスキンシップに結び付けるのです。女性であれば、開けにくい缶や瓶のふたを「これうまく開かないから開けて」と夫に渡すだけで十分に女性らしさを強調できます。男性であれば妻の持つ重い荷物を持ってあげるだけで十分に男性らしさを強調できます。このようなスキンシップで、お互いに女性と男性の特徴を際立たせることで、日ごろから異性を意識させるようにするのです。

 


人ゴミの中で、肩と腕を同時に触れ合わせてみよう

お買い物やお出かけの際に、自分の興味ある方向ばかり足早に歩いてしまってはいませんか?恋人同士のころを思い出してください。一緒に同じスピードで、同じものを見たりして外出を楽しんでいましたよね。この雰囲気を取り戻してください。

方法としては、お互いの歩くスピードを合わせて歩くようにすると良いでしょう。自然と肩と腕が触れ合いだします。人ゴミという場が、お互いの実際の距離をグッと縮めるだけでなく、常に身体が密接していることで徐々に親近感が戻ってきます。

 


手を繋いでみよう

手を繋ぐというスキンシップはお互いの愛情を伝え、確かめ合うことにとても効果的です。この効果を生かすためには、ただ手を繋ぐのではなく、触れ合った手と手を通じて相手に自分の異性を意識させることが大切です。

方法は、男性の場合は「手のひら全体で女性の手をギュッと握る」、女性の場合は男性の手のひらを握るのではなく「彼の指を一本だけそっと握る」だけです。この工夫一つで手を繋いだ時の印象は大きく変わり、相手に異性を意識させ、お互いの情熱を取り戻すための効果を発揮します。

 


一緒に眠ってみよう

夫婦が一緒に眠るということは、セックスレスを解消するためにはとても効果的なスキンシップになります。夫婦が一緒に眠るだけで、直接的なスキンシップが無くても大丈夫です。なぜならば、一緒に眠るという行為が、オキシトシンと言う愛情を高めるホルモンを分泌させるため、お互いに親密感が高まるのです。

しかし、お互いにそれぞれのライフスタイルにおいてベストな状態というのがあると思います。もしも一緒に眠ることが難しいというご夫婦であれば、そっと布団をかけてあげるというスキンシップもおススメです。相手は寝ていても意外と気づいて愛情を感じるものです。

 


3秒から5秒のフレンチキスをしてみよう

最近では、日本でも欧米化してきており、行ってらっしゃいやお休みのキスの習慣はある程度取り入れられてきていますよね。しかしながら、フレンチキスはするけど、セックスレスという夫婦も多いようです。こういった場合にはフレンチキスの方法を、ときに愛情を伝えるフレンチキスに変えてみてください。

一般的にはフレンチキスの時間は1秒程度でしょうか。これではやはり、挨拶のキスになってしまいます。愛情を伝えるためには3秒~5秒のフレンチキスにします。1・2・3・・と数えてキスをするのも微妙ですね。せっかくですから、心の中でゆっくり、丁寧に「あいしています」と言い切ると、ほど良い秒数のフレンチキスになりますよ。これであなたの愛情はキスとともに伝わります。キスの習慣の無いご夫婦でも一度勇気をもって試してください。キスの習慣のある夫婦よりも効果はさらに高まります。

 


気持ち・思いをぶつけ合ってみよう

人は本能だけで生きているわけではなく、人の心情をくみ取る能力があります。ただ、この能力は完璧なものではなく間違っていることがあります。セックスレスにおいても、もしかしたら、お互いがお互いの心を間違ってくみ取り「したくないのだろう」「自分を拒否されている」というネガティブな思い込みをしてセックスレスに陥っているのかもしれません。

セックスレスの問題は夫婦関係においてとても繊細な問題ではあり、身体や心のスキンシップだけでは改善されないこともあります。そのような場合には、お互いの気持ち・思いをぶつけ合うスキンシップが必要になるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

夫婦生活においてお互いに言動を意識し合ったり、会話をしたり、肌と肌を触れ合わすというだけで一気に心と心の距離は縮まります。また、何よりも、今あなたがセックスレスの記事を読みセックスレスを気にかけているということが、すでにセックスレス解消に向けての第一歩になっていると思います。これを機に、勇気をもって7つのスキンシップを実行し、情熱を取り戻してセックスレスを解消させてくださいね。

 

まとめ

セックスレス夫婦が情熱を取り戻す
7つのスキンシップ術

  • 常にお互いを意識しよう
  • 異性を意識しよう
  • 人ゴミの中で、肩と腕を同時に触れ合わせてみよう
  • 手を繋いでみよう
  • 一緒に眠ってみよう
  • 3秒から5秒のフレンチキスをしてみよう
  • 気持ち・思いをぶつけ合ってみよう

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