近所付き合いで必ず起こるトラブル9つと、その対処法


ご近所付き合いは本当に大変ですよね。近所の人とのコミュニケーションの取り方も、少し間違えただけでトラブルの元になってしまったりします。長く平和に暮らしていくためには、うまく近所付き合いしていく必要があります。ここでは近所付き合いで起こるトラブルと、その対処法をご紹介したいと思います。

 

近所付き合いで必ず起こる
トラブル9つと、その対処法

 

ご近所トラブル第1位は「騒音」

ご近所トラブルで最も多いものが、「騒音」のトラブルです。ご近所さんの生活音が気になってしまうこと、良くあると思います。夜中に洗濯機を回している音や、掃除機をかけている音。こういったトラブルはなかなか注意しにくいものです。しかし放っておいてはストレスを溜めてしまうことになります。ではどのように注意したら良いのでしょうか。

まず一つ目は、騒音を出しているご近所さんと仲良くなることです。挨拶するときなどにさり気なく「うちの掃除機や洗濯機の音うるさくないですか?」と聞いて、相手に注意を促してみましょう。それでも直らないようでしたら、管理会社に連絡して注意してもらいましょう。

 

変な噂話を流される!?

女の人が大好きな噂話。特に「おばちゃん」と呼ばれる世代の人は、噂話を毎日のようにしています。そんな人たちが噂話で盛り上がっていたとしても、なるべくその話に参加しないようにしましょう。噂話はさらに他人に通じてしまい、悪口を言っていたと思われかねません。

また自分が噂話をすれば、いつかは必ず自分の噂話も流されるものです。そうなると、ご近所さんとの関係はすぐに悪くなってしまいます。ですから、噂話には参加するべきではないです。もし噂話を持ちかけられたら笑顔で「そうなんですか~。」と流しておきましょう。

 

ご近所さんからのしつこい詮索

噂話が好きな人もたくさんいますが、こちらの生活のことなどしつこく詮索してくる人もいますよね。「あなたのご主人は何の仕事をしているの?収入は?」や「家のローンはいくら?」という金銭面での詮索は特に答えにくくて困るものです。

このタイプのトラブルの対処法は、「その人に会っても立ち止まらないこと」です。一度立ち止まって話を聞いてしまうとまた詮索が始まり、話が長くなってしまうので、笑顔で挨拶だけして足早に立ち去ることをお勧めします。またいつものように詮索が始まったら「そろそろ夕食の時間ですね、お宅の今日の夕飯はなんですか?」などと別の質問にすり替えるとうまく回避できますよ。

 

プライベートに踏み込んだ話はNG

ご近所付き合いをしていて仲良くなってきたときに、お近所さんとの距離感で悩まれている方も少なくないのではないでしょうか。行き過ぎた行動や、相手のプライベートに踏み込みすぎた話は、ご近所トラブルの原因になってしまいます。トラブルを避けるためにも、無理して行動するよりも自然体で過ごしていた方が、ご近所さんとうまく距離感を保つことが出来、楽に過ごしていけるかもしれませんね。

 

意外と面倒な自治会・町内会。でも・・・

普段から関わり合いが多い自治会や町内会。ご近所さんを始めたくさんの人が参加しているので、人間関係のトラブルもしばしばあるようです。そんな人間関係が嫌で自治会・町内会に参加したくない人もいるのではないでしょうか。意外と高い町内会費も気になってしまったり・・・。

しかし、人間関係が面倒な自治会・町内会ですが、参加していない方がのけ者にされたり変な人だと思われてしまうようです。また自治会・町内会に参加しておけば、いざという時に助けてもらえたりなど、悪いことばかりではないようです。人間関係を円滑に進めたのであれば、少し面倒でも参加しておくことをお勧めします。

 

家にはあがらせない

ご近所付き合いをしていると、お互いの家に遊びに行く機会がでてくるかもしれませんが、なるべくなら自分の家にはあがらせない、また相手の家にもあがらないようにしましょう。自分の家に招待することによって家の中のものを詮索されたり細かくチェックされるなどして不快な思いをする場合があります。また逆もしかりです。家にあげることによってトラブルが起こる可能性があるので注意しましょう。

 

ママ友問題

ご近所付き合いで特に気を付けたいのが「ママ友」との関係です。ママ友とのトラブルは近所だけではなく、幼稚園・保育園でも尽きないものです。ママ友との関係を円滑に進めたいのであれば、こちらでもあまり踏み込んだ話はしないでおきましょう。子育てをしている環境は本当に人それぞれなので、ご主人の話は最初の内はしないでおきましょう。ま質問するだけでなく、こちらの情報を先に相手に伝えることでさらに相手が話しやすい状況を作ると良いでしょう。

 

子供同士のトラブル

ママ友とのトラブルで避けられないのが子供同士のトラブルです。子供同士の喧嘩はよくあるものですが、中にはあからさまに嫌な顔をするママ友もいます。子供同士のもめ事を避けるために、まず自分の子供がママ友の子供に手を出しそうになったら、すぐに止めに入りましょう。暴力はダメということをしっかりと教えて、未然に防ぐようにしましょう。

またママ友とその子供への謝罪も忘れてはいけません。特にママ友の子供への気遣いの言葉は好意的な印象を与えることができますので、子供への配慮も忘れずにするといいでしょう。

 

ネット上でのやりとり

ママ友やご近所さんと仲良くなるとお互いのブログを読んだり、SNSにコメントを書き込んだり、ネット上でもやりとりすることがあると思います。しかしここでも様々なトラブルが起こるようです。ネット上で不満やストレスを書き込んでいるところを見ると、何となく嫌な気分になりますよね。普段温厚な人の書き込みなら尚更気になりますし、どちらが本当の姿なのか戸惑うこともあると思います。

でもそれも相手の一部だと認めて、広い心で接することが人間関係を円滑にすすめるコツだと思います。ネット上の書き込みはただのはけ口に過ぎないので、あまり気に留めず過ごすと良いでしょう。

 

いかがでしょう。ご近所さんとのトラブルはどこの地域でも起こるものですが、なるべくなら避けて通りたいですよね。ご近所さんとは、適切な距離感を保つことがとても重要になってくると思います。深入りしすぎもいけませんし、全く付き合いがないというのも問題です。上記に書いたことに注意し、こちらの適切な態度で適切な距離感を保ち、うまくご近所さんと付き合っていってくださいね!

まとめ

近所付き合いで必ず起こるトラブル9つと、その対処法

・ご近所トラブル第1位は「騒音」
・変な噂話を流される!?
・ご近所さんからのしつこい詮索
・プライベートに踏み込んだ話はNG
・意外と面倒な自治会・町内会。でも・・・
・家にはあがらせない
・ママ友問題
・子供同士のトラブル
・ネット上でのやりとり


連記事