一生独身!アラフォー女子が決意した7つの出来事

一生独身!アラフォー女子が決意した7つの出来事

女性の自立が進んでいる現在、一生独身を貫く女性も増えています。「一生独身」なんていうと、寂しそうな印象もあるのですが、「一生一人きりで過ごす。」というわけではありません。

結婚をしない決意をしただけで、知人も友人も、もしかしたら恋人もいる場合も多々あるのですから、「寂しそう。」なんて失礼な感想は捨てましょう。女性で一生独身を決意する場合、両親や周りの友人は心配するかもしれませんが、独身でいる理由がきちんとあるのです。

男性と違い、女性の独身は世間で冷たくみられる場合が多いですが、理由をきちんと理解して、失礼な偏見を捨てるべきです。そのために、女性が「一生独身」を決意する理由を7つの項目にまとめてみたので、参考にしてみてください。

 

一生独身!アラフォー女子が
決意した7つの出来事

 

やりがいのある仕事

女性であっても性格によっては「仕事向き」な人が存在します。「女性は誰でも家庭に入り子どもを産んで育てることに喜びを感じるはずだ!」という考えは古く、あまりにも女性を知らないと言えるでしょう。

女性であっても子育てよりも仕事に喜びを感じる性質の人はたくさんいるのです。そういう女性を家庭に収めるのは難しいでしょう。難関大学を通って企業に就職し、キャリアを積んで出世した女性であれば、このまま仕事を生きる糧にして一生を送ろうと決意することもあるのです。

仕事を自分の中心に据えて、やりがいを見出すことも、子育てと同じくらい素敵なことだと思います。

 

男性に対する不信

男性と女性は性別の違いだけで大きな壁があります。個々の性質は様々であっても、根本の性の運命だけを考えると、女性は産み育て、男性は種をまくという、動物的な本能が浮き彫りになります。

女性の意思表示が自由になった現代では、こうした本能論をきかされると「女性は損だ!」「女性を何だと思っている!」と怒りの声が聞こえてきそうですね。

いかなる法治国家であっても、女性の性を蔑視する男性は後を絶たず、そういう男性に接したことのある女性ならば、男性不信に陥っても不思議ではありません。「女性は産む機械ではない!」という意思から、一生独身を決意する女性もいるのです。

 

自分を好きでいるために

自由な時代と言っても、思想の自由すらままならないことは多々あります。「女性であればいつかは結婚して子どもを産むことが当然だ。」という世間の考えが、女性の耳には風に乗って聞こえてくるのです。

そんな世間や親類の「世間一般」の考えから、自分の本音を押し殺して結婚する女性も多いのですが、そうでない場合もあります。「私は結婚したくない!」「私は子どもを産みたくない!」という自分の本音を、勇気をもって選んだ結果、一生独身を貫く女性もいるのです。

世間の荒波はそうした女性の自由思想をも打ち壊そうとしますが、どうか本人の考えを尊重し、応援してあげてください。

 

周りと自分を比べない

同級生や仲のいい友人のほとんどが結婚して子どもを産んでいく現実を見てもなお、一生独身を決意する勇気は並大抵のものではありません。周りを見て、自分自身をもしっかりとみて、周りと自分を比べずに、自分の道を決めたのでしょう。底力のあるその強さは、賞賛に値します。

 

出産をしない決意

女性にとって「結婚=出産」というイメージが根強くあります。結婚すると、必ずしも出産するわけではないのですが、高確率で出産するでしょう。そしてその後には数十年にわたる育児生活が待っています。

独身女性にとって、妊娠も出産も育児も、体験しなければわからない未知の世界の出来事です。20代30代であれば「最低でも一人は子どもを産みたい。」と、結婚を望まなくとも出産を希望する気持ちはあるでしょう。

しかし40代過ぎて妊娠が難しい年になってくると、初めて自分の「本当は結婚したくない。」という気持ちに気が付くことがあるのです。「女なら出産しなければ!」という焦りで結婚をすべきと思い込んでいただけで、本当は結婚をしたくないという女性もいるのです。

 

治せない浮気性

恋多き自分の浮ついた気持ちを、結婚して一人の男性に収めることができない、という女性も稀にいます。一人の男性に心を決められないのです。それだけ聞くと、「浮気心旺盛の最低な女性だ!」と思うのですが、そういう性質なのだと割り切りましょう。

一人の人に決めきれない!という思いから一生独身を決意する女性もいるのです。とりあえず生活の安定を求めた結婚をして、旦那様に隠れて浮気をする女性よりはよほど正直で罪がないと思いませんか?

 

両親の死で心が自由に

「結婚してほしい。」と願うのは、どこの両親でも同じでしょうか。「結婚しろ。」と言われ続けても、結婚できるかどうか、いい人に巡り合えるかどうかは自分の努力ではどうしようもない場合もあるのです。

「結婚してほしい。」という両親の願いばかりが大きく心にのしかかり、焦って合コンや紹介を繰り返しても、本当の自分の願いでない限りは身が入りません。そんなとき、突然両親を亡くしたら、悲しみと同時に真から心の自由が手に入ります。

自分の人生を自分の思うように生きられる自由を手にしたとき、今までの反動から「一生独身でいよう!」と決意することも珍しくないでしょう。

 

さて、一生独身を決意したアラフォーの女性の心理について調べて、その理由を7つにまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

家族や友人からすれば、結婚しない女性を何とかしたいと願うものですが、一生独身を決意した本人の気持ちを尊重し、結婚だけが女の生きる道ではないのだと、気持ちに寄り添ってあげてください。一生独身であろうとも、素晴らしい人生を送ることはできるのですから。

 

まとめ

一生独身!アラフォー女子が決意した7つの出来事

・やりがいのある仕事
・男性に対する不信
・自分を好きでいるために
・周りと自分を比べない
・出産をしない決意
・治せない浮気性
・両親の死で心が自由に


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